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定期的なミーティングで

内容が漠然とし過ぎたものであったり、

逆に決まりやすい内容だったりすると、

議論が煮詰まり、会議に発展性が見られない場合があります。

 

 

具体的に説明すると、

誰か一人が「こういう案が良いのではないかと思います。」

提案すると、「私もそれが良いと思います。」「俺も」「僕も」

という風に、何の議論もなされないまま、

あっという間に会議が終了してしまうことです。

 

 

話し合いが短時間で終わること自体は問題ではありません。

しかし、会議がこのように停滞状況に陥ると、

新たなアイディアや意見というものが表に出なくなり、

活発な意見交換ができなくなってしまいます。

 

 

会議の活性化を図る方法 わざと反対意見を言ってみる

 

 

そんな時は、あえて真っ向から対立する反対意見を出してみるのも一つの手です。

例えば、「Aという商品の売り上げを図るには?」

という内容の話をしている時に、決定的な案が出てこない状況だとします。

そこで、

「いっそのこと、他のB商品を伸ばすための作戦を考えた方が良いのではないですか?」

と、今まで考えもしなかった視点からの発案をしてみるのです。

 

 

これまでは、参加メンバー全員が同じ視点でしか物事を見ていませんでしたが、

別の視点から見た意見が交わされることで、

メンバー全員がより広い視野を持って考えられるようになります。

 

 

上記の会議例で言えば、

「A商品の売り上げを図る方法」について話し合っていたところで、

「A商品はここまでにして、B商品の売り上げに集中する」

という、新たな前提条件を加えたことで、

2つの軸から物事を考えられるようになるのです。

 

 

そして、もしその案自体がダメだったとしても、

その意見をベースにした新たなアイディアが生まれる可能性も期待できます。

 

 

反対意見を言う時の注意点 理由はきちんと用意しておく

 

 

また、反対意見を言う時は、

詳しい理由や根拠を用意しておく必要があります。

 

 

「なぜかといえば、~~だということが考えられるからだ。」

という風に、ただ反対意見を出せばよいというわけではなく、

きちんとした代替案として意見を出すことが重要です。

 

 

 

また、いつも同じ人の発言ですべてが決まるような場合、

「みんな、話し合うやる気がないんでしょ!」

みたいに感情的になって喋り始める人がいますが、

このように感情論で意見を言い争ってはいけません。

会議の進行がストップして、意味のない口論になる可能性がありますし、

何よりミーティングメンバーのテンションが下がってしまいます。

 

 

もし、あなたが議長のような立場の場合は、

話し合いがなく沈黙が続きそうなとき、

「こういう案もあるのだが・・・」

と、自ら意見を出し、会議を活発にしようと努めることも

良い結果を残す議論の仕方の1つです。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

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「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

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