顔がひきつって自然な笑顔が作れない悩み[表情筋が半分しか動かない]

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笑顔は人の魅力を引き出す最高峰のツールの1つです

 

いつもステキな表情でいれば、それだけで周囲の人々は癒されますし、気持ちよい気分になります。

そんな素敵なあなたに対して、自然と人が集まります。集まった人達は、あなたに対して好意的にコミュニケーションを取ろうとするでしょう。

 

笑顔は会話の上手い・下手に関係なく使える、万能なコミュニケーションツールなのです。

 

 

「綺麗な笑顔にあこがれるけれど、私が笑うと慣れなくて顔がひきつってしまう・・・。」

「でも、笑顔になると、たまに「気持ち悪い」「なんか変」って言われたりする。」

「笑うと、顔の半分だけしか動いてなくて、ニヒルな笑い方になってしまう。」

 

 

特に、顔がひきつる表情がひどくなっている人は、それだけであなたの魅力指数が大きく下がっています。

素敵な笑顔を出せない人は、男女問わず人生において非常に損失が大きいと言えます。

 

 

しかし、だからと言って

「じゃあ、私は他の人よりも人としての魅力が全然ないんだなあ・・・。」

と、落胆する必要はありません。

 

かくいう管理人も、昔は顔の筋肉が凝り固まって、半分しか動かない症状に悩まされていた時期がありました。

しかし、今では顔を自然な笑顔にする工夫を重ねた結果、動かなかった右半分の表情筋が自然に動くようになってきました。

 

そこで今回は、なぜ、顔が変にひきつるのか?その原因と、顔がひきつって自然な笑顔が作れない人の直し方についてお話したいと思います。

 

なぜ、顔が思うように動かないのか?表情筋が固まって顔がひきつる人の特徴・原因

 

まず、顔がひきつってしまって感情を表せないような重症の人の場合、顔の表情を作る筋肉全体が凝り固まってしまっている可能性が高いです。

なぜそんなことになるのかというと、答えは単純。たくさんある顔の筋肉を全然使っていないからです。

 

 

例えば、肩や首、背中がこる大人は大勢いますが、原因はほとんどの場合、運動不足からきています。

顔の筋肉がこわばってしまい、意識してもなかなか動かせない人は、この筋肉のコリと同じような状況になってしまっているのです。

 

これは、普段から無表情だったり、必要最低限の感情しか出さないようにして生きてきた静かな性格の人に多くみられます。

意識して自分の顔の筋肉の感覚が掴めないんですね。だからよけいに顔を動かさなくなってくるという悪循環に陥ります。

 

 

私も、昔は感情を表に出さず、静かに生きることで周りの場に溶け込んでいた時代があります。

しかしその時、意固地になって笑顔を出さないように、表情を動かさないように無表情を意識してきた結果、いざ笑ってみるとニヒルで気味の悪い表情しか作れなくなっていたのです。

当時、私は知らず知らずの内に自分の顔の筋肉にクセがついてしまい、半分がほとんど動かせなくなったことに気づいて恐怖を感じました。

 

顔がひきつっていた笑顔を直す!半分しか動かない表情筋を動かす方法

 

自分の顔がこわばってしまっているのは、表情筋が凝り固まっていることが原因です。

つまり、顔の筋肉全体を使ってほぐしていけば、段々と自然でステキな笑顔を取り戻すことができます。

 

 

ここで、顔の筋肉をほぐすオススメな方法として、ひとつ紹介したいと思います。

それは、口の筋肉を「いっ」「うっ」と交互に動かす訓練法です。

 

「いっ」では、口を意識していっぱい横に伸ばす

 

「いっ」の状態では、歯を軽く噛みながら、奥歯まで見せつけるような勢いで、できるだけ左右に口を広げます。

このとき、同時に左右の唇の先端が上に「ニコッ」っと上がるように意識して伸ばしてみてください

 

笑った顔が変だと言われるような人は、特に意識せずに「いっ」と口を動かすと、左右どちらかの口がほとんど動かないこともあります。

左右非対称で、どちらかだけ大げさに顔が動いているので、客観的に見ると不気味な印象を与えてしまうのです。

 

「うっ」では、口をとがらせて先端を伸ばすような意識で

 

次に、「うっ」の場合は、アヒルのように口を目いっぱい尖らせます。

さきほどの「いっ」で伸ばした顔の筋肉を、全て口の先端に「ギュウーッ」と持っていくように意識してみてください

 

 

「いっ」「うっ」の運動をそれぞれ10秒ずつ、20回くらい行えば、普段顔を動かしていない人は、何とも言えない顔全体の疲労感を感じると思います。

「もっとじっくり顔の筋肉を意識しないと動かない!」という人は、10秒以上に伸ばしたり、回数を増やしても良いでしょう。

 

はじめはなかなかうまくいかないと思いますが、毎日意識して続けるうちに、徐々に動かなかった口が動くようになるはずです。

 

左右どちらかが上手く動かせない場合なら、動かない方だけを意識して力いっぱい筋肉を動かすのも良い方法です。

表情筋についた頑固な癖を解消するには、根気よく意識して筋肉を動かす必要があります。

 

鏡を使って練習するのも効果的

 

以前「[話し方の癖を直す方法]気持ち悪い喋り方、変な奴だと言われる人へ」で、自分の話し方の癖を正すのは鏡を使った練習法が効果的だという事をお話しました。

これは、今回のステキな笑顔を取り戻す練習でも大いに役立ちます。

 

自分では、意識して「それなりに動いているかな・・・?」と思っても、鏡を見るとまるで動いていなくてビックリする、ということもあります。(過去の私もそうでした。)

そこで、鏡を見ながら「ギュウ―ッ」と口を左右に動かしていくことで、

 

「あっ、自分の顔が左右対称で自然な形になるには、ここまで意識して力を入れて伸ばさないといけないのか!!」

 

と、的確な修正仕方を発見することができます。

 

ステキな表情が作れれば、運気も格段に上がる

 

顔の筋肉を鍛えておけば、笑顔になったときだけではなくて、普段の表情も明るく活き活きした表情になってきます。

そうなれば、周囲の人達もあなたに対して話しやすくなりますし、自分を知らない人でさえ、あなたに対して好意をもって近づくようになってきます

 

 

「あの人は運が良い」「私は運が悪い」

 

 

このように考え、暗くなる人もいます。

確かに、生まれつき強運の持ち主というのは、少なからず存在すると思います。

 

しかし、努力次第であなたの運勢は格段によくなるものだと私は信じています。

なぜならば、人は表情豊かな人を好きになりやすい傾向がありますし、私も表情筋を鍛えることで、自分を取り巻く環境の変化を感じました。

それに、誰もが認める素敵なあの人は、いつも表情豊かで優しい素敵なオーラで包まれていませんか?

 

 

上のような悩みを持つ人は、どちらかというと少数派に属すると思います。

しかしながら、数は少ないと言っても「比較的」少ないだけで、数字に表すと3・4人に1人くらいは笑顔の悩みを持っているのではないかと感じます。

 

本来ならばもっと運の良くなる人が、3人に1人もいるなんて、とても勿体ないことだと思います。

もし、あなたが自分の表情・笑顔に自信がないのであれば、ステキな笑顔の練習、一度やってみてはいかがでしょうか?

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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