「人の話は最後まで聞く」は本当に大事だった 好感度が上がる聞き方

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「人の話は最後まで聞きなさい。」

「人がしゃべっている時に、口をはさんではいけません。」

 

 

小さい頃、こんな風に両親から叱られた経験は

多くの人が体験していると思います。

 

 

私も小学校低学年くらいまでは、

自分がしゃべりたくて仕方がない気持ちでいっぱいなのに、

「しゃべってはいけない」なんて言われたら、

「何でいけないんだよ・・・」

と悔しい気持ちになったものです。

 

 

 

 

しかし、何で「人の話を最後まで聞かない。」ことがいけないのか、、

何で「人がしゃべっている時に口を出してはいけない」のか、

あなたはこれまでに理由を知ろうとしたこともなかったのではないでしょうか?

 

 

 

 

昔の人は特に上の2種類の注意をします。

遠い先祖の代から受け継がれてきた、この注意の仕方には

何も子供をコントロールしようとして使われるだけの、

都合の良い言葉の意味のみを持つだけではありません。

 

 

子供の親になった人誰もが無意識の内に使っている注意の仕方には、

実は会話をスムーズに運び、衝突を避ける極意ともいえるテクニック

隠れていたのです。

(先人の知恵ですね・・・昔の人は、偉かった。)

 

 

なぜ「人の話を最後まで聞く」ことは、昔から語り継がれてきたのか

 

 

そもそも話を最後まで聞かない理由は、

あなたが相手の話に対して心底退屈しているか、

話の途中で相手の言いたい事が正確に理解できたからです。

 

 

確かに、こちら側からすれば、

面白くない話を延々と聞かされたりするのは勘弁してほしい所ですし、

既に伝えたい事の先が見えたときは、時間も勿体ないし、

次々話を進めていきたいと感じても致し方ありません。

 

 

このように、会話に合理性・効率ばかりを求めてしまうと、

上のような「感情をそのまま表に出す」かのように、

話をこちらのペースで進めてしまいます。

 

 

しかし、合理的な思考で会話をどんどん進めてしまえば、

相手は一体どうなってしまうでしょうか?

 

 

 

 

相手はきっと、ショックを受け、落ち込むはずです。

または、自分の話を軽く見られていると受け止め、怒りを露わにするかもしれません。

 

 

相手の立場になってみると、

「もうその話は面白くないのでやめて、私の話を聞いてください。」

「言いたい事はもう全部分かりました。話は結構ですので次に進みましょう。」

と言われてしまうことと同じなので、

精神的に辛い気持ちになってしまうのも仕方がないとも言えます。

 

 

確かに、会話の整理が下手な相手には、もっと簡潔に話ができるよう

反省してもらう必要があるのですが、

あなたにとって、上のような発言をしてもメリット・良い事はあまりないですよね?

 

 

 

 

話がヘタな人で、よく人から、直接でも、間接的であったとしても

「あなたの話は退屈で嫌」と言われているような人が、

最後まできちんと聞いてくれる人と会話をすると、時に感動すら覚えます。

 

 

相手を無駄に傷つけないためにも、

「これが○○さんの特徴なんだ」

と寛容に受け止め、相手をすることで、勝手に好印象を持たれることもありますよ。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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