管理人プロフィール

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こんにちは。会話のコツ吉の管理人です。

ここでは、私のプロフィールと、簡単な経歴について紹介したいと思います。

(詳しい経歴については、「サイト管理人の正体」コーナーの「管理人のコミュ障歴」各章をご覧ください。)

 

性別は男性。

年齢はアラサーです。

現在は建築の設備関係に関わった仕事をしております。

 

 

友達はもちろんのこと、女性の友人はほぼゼロだった私が

友人関係・恋愛関係に困ることがなくなった現在の状態になるまでには

相当な時間がかかってしまいました。

 

 

ちなみに、相当な時間というのは

私が産まれてから現在の会話レベルに到達するまでの期間で、

実際に会話力を鍛える練習を始めてからは、

みるみるうちに今のコミュニケーション力を身につけることができました。

 

 

 

子供の頃の私は、自分勝手でネガティブな性格なのに対し、

周りに良い人が多かったのか、それなりに友人関係には恵まれていました。

 

 

しかし、小学校の高学年から、中学生にかけての間で

いつのまにか自分に自信がなくなっていき、

あまり自分から話さない、内気で大人しい人間になっていきます。

 

 

そして、高校の頃に

体の異変が急変し、それが元で周りにも迷惑をかける存在になり、

不登校ぎみになります。

ほとんど人と話すこともなくなり

自分の体の異変を直すことだけを考えるようになりました。

 

 

不登校気味で体調不良の私を手に負えなくなったのか、

両親は、私をとある山の中の専門学校の施設へと預け入れます。

 

 

そこでは、奉仕活動をする代わりに

下宿代・生活費がタダになるというシステムがありました。

 

私の両親は、無責任にも自分の子供の成長を専門学校の施設へ任せたのですが、

私にとって過酷だったここでの経験が

その後の人生に大きな変化のきっかけを作ります。

 

 

専門学校の施設で2年間お世話になった後は、

その関連施設で3年ほど働きました。

 

専門学校施設での下宿時代も含め、

普通の生活ではなかなか出会えないような凄い人、

同時にとんでもないキチガイな人とも関わることになりました。

 

ひどい人は本当にひどくて、大変なときは本当に大変な社会人生活でしたが、

ここでの経験がなかったら、

自分のコミュニケーション力を高めようと思わなかったかもしれないですし、

自分の今後の人生を深く考えることもなかったかもしれないので

今では、自分には必要な経験だったと考えることができるようになりました。

 

 

社会人として働きながら自分の未来のことを考え続けた末、

実家へ帰ることを決意した私は

親の仕事の手伝いをしながら新生活を始めます。

 

 

そこで、父親の仕事でのコミュ力の高さ、

兄弟の広いコミュニティを目の当たりにした私は

自分の会話力がまだまだ足りないことを実感し、

会話のコツについて興味を持ち、勉強するようになりました。

 

 

そして今の私が出来上がったワケですが、

上の簡単にまとめた経歴を見ていただければわかる通り

私が真剣に会話について勉強しようと思ったのは

大人になって数年してからなのです。

 

決して元々会話力が高かったわけでも、

特別な才能があったわけでもありません。

 

 

さらに詳しく言うと、

社会人の仕事を辞める半年前くらいに

コミュニケーション力を高めようと行動し始めたので

現在の私と同じくらいのレベルになるまでにかかった時間は

たった2、3年ほどです。

 

 

また、ある程度普通に話せるようになるだけでしたら、

その半分の期間があれば誰でも話せるようになると思います。

 

 

「それでも、それは管理人さんの才能があったからで、

私には絶対無理ですよ。」

 

そうおっしゃる方のために、

次ページから、私が昔からどれほど人間関係に悩むコミュ障だったか、

そしてどうやってコミュ障を治したのか

についての詳細をまとめていますので

会話力に自信のない方はぜひご覧いただければと思います。

 

(私がわずかな期間で会話下手を克服した方法については、こちら)

会話下手から会話上手へ!会話教材ランキング・口コミレビュー

会話に苦手意識がある・コミュ障だと自覚する人が、もっとも早く克服できる最短距離

 

コミュ障は訓練すれば克服できますし、

会話力は練習すれば誰でも向上します。

 

ひとまず、ここで私の簡単な自己紹介を終わりたいと思います。

 

(私がわずかな期間で会話下手を克服した方法については、こちら)

会話下手から会話上手へ最短距離の勉強方法(会話教材ランキング・口コミレビュー

会話に苦手意識がある・コミュ障だと自覚する人が、もっとも早く克服できる最短距離

 

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学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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人と目を合わせることすらできなかった、コミュ障エリート管理人の恥ずかしい過去と現在

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