管理人のコミュ障歴 中学生時代の私

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小学生時代の間に、コミュニケーションに

苦手意識が無意識の内に刷り込まれていった私は

そのまま公立の中学校へ進学します。

 

 

中学生になると、小学生では2クラスだったのに対し、

5クラスに大幅に増え、生徒の人数も大幅に増えました。

 

 

今まであまり話さない人も顔と名前は知っていた小学生時代とは違い、

知らない人ばかりになってしまったことで

私の頭の中は少しばかりパニック状態に陥っていました。

 

 

 

スポーツ万能で活発な同級生たちがクラスを仕切る中学校で、

体格も全然違う上級生たちの迫力にも押されたことで

(上級生や同級生は私を威嚇するつもりはなかったでしょうが)

あまり体格にも恵まれていない私は

さながら小動物のように、自分に自信を失い

完全に委縮してしまいました。

 

 

 

クラスでは活発な人間がにぎやかに話すグループがいましたが、

私は全く目立たない存在で

同じようにおとなしい人達と一緒になっていました。

 

 

 

たまに女の子からも話しかけられることもありました。

しかし、私は異常に緊張してしまい、まともに顔も見れずに

適当な返事をするのが精いっぱい

という感じでした。

(今思うと、性格の良い女子もたくさんいたのに

本当にもったいないことをしたなあと思っています。

 

まあでも、当時は会話の対処方法が分からない思春期の私でしたから

仕方ないと今では割り切っています。)

 

 

 

また、イケメンでカッコイイ、クラスの中心人物とも言える男や

強面でイカツイ同級生からもたまに話しかけられました。

 

このとき、私は明るい活発な人とも仲良くなれたのかと勘違いして

薄気味悪い笑顔を出していつもの調子で話すと

「お前笑いながら話すなや!キモイねん!」

とすごい拒絶されてしまいました。

 

(今でもこのときの光景は脳裏に焼きついています。

それもそのはず。自分の何が悪いのか全く分からなかったのですから。)

 

 

しかし、当時の私は

他の人達が笑いながら話しているのと

自分の話し方の違いに気づくこともできず

「どうすれば良いかわからない」

と益々混乱してしまう体たらくでした。

 

 

 

そこで、中学生の私が精いっぱい知恵と行動力を振り絞り、

「キモイ」と言われながらも

試行錯誤を繰り返して編み出したコミュニケーション術が

「真顔で相手に話しかけられたときにしか返事をせず、

ほとんど自分から話をしない。」

というテクニックでした。

 

 

この会話術は、基本的に受け身な人間にとっては楽で

その場を乗り切るためには、ある意味究極のテクニックのひとつかもしれません。

 

 

しかし、真顔でほとんど話をしないのは、

男性からは

「不思議で面白いやつ。だけどずっと一緒にいると退屈な人間。」

女性からは

「遠くから眺めるには良いけど、絡んでもつまらない、

まして付き合うなんてもってのほかの男」

というレッテルを自分で貼っているのと同じことなのです。

 

 

しかし、中学生の私は

この「真顔でほとんど話さない無口キャラ」

になりきり、場に溶け込む方法を習得してしまったため、

そんなレッテルを貼ってしまっていることにも気付かないまま

高校生へと進学することになってしまうのです。

 

 

そして、そんな楽をして向上しようとしない

現状維持の私に、神様は罰を与えたかったのか

その後は地獄のような毎日が続くようになります。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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