質問攻めにならないようにするコツ。適度に自己開示をする

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「自分から積極的に話しかけてはいるけれど、反応がない。」

「言葉のキャッチボールが全然できない。」

「相手がどんな人か知りたくて、いろいろと聞いてみるけど

イマイチきちんとした答えが返ってこない。」

 

 

自分が積極的に話しかけているのに、

一向に相手が話をしないのには、必ず原因があります。

 

 

一つは、相手が元々無口な人間だからという理由

2つ目は、あなたの話し方に問題があるからです

 

 

原因その1 相手が無口でしゃべらないケースについて

 

 

1つ目の特徴を持った「無口」な人の場合は、

普通の人よりも会話が少なくても致し方ありません。

 

 

「無口な人」が周りの人達にも同じような態度であれば、

あなたに問題はありません。

 

それどころか、「無口な人」は、

ちょこちょこと話しかけてくれるあなたに対して

意外と好感を持っている可能性もあります。

 

 

無口な人は、寡黙で怖いというイメージがありますが、

蓋を開けてみると、実はシャイで照れ屋さん、恥ずかしがり屋さんだった

なんてことがよくあります。

 

 

ですから、平均よりも口数が少ない特徴を持った人に対しては

さほど問題意識を持つ必要はありません。

(ちなみに会話能力が高ければ、

無口な人にもペラペラとしゃべらせることは可能です。)

 

 

原因その2 あなたの話し方に問題があるケースについて

 

 

問題なのは、2つ目の「あなたの話し方に問題がある」場合です。

 

 

自分の話し方に問題があるために、

相手が口を閉ざしたままになっているのは考え物です。

このケースで考えられる原因は、2つあります。

 

 

1つ目 あなたが自分のことを話していないから

 

 

相手が人に対する警戒心・恐怖心が高ければ、

あなたがいくら話しかけても、なかなか自分のことを話してくれません。

 

 

ですが、「あなたの事を相手に知ってもらう」事で、

この問題は解決できます。

この「相手に自分の事を知ってもらうために、自分自身のことを話すこと」

「自己開示」と呼びます。

 

 

 

自分の事とは、例えば

「私は○○が趣味で、休日はよく○○をしているんだよねー。」

「最近□□の悩みがあって、どうしたらいいのか迷ってるんですよね。」

 

このような話です。

 

 

自分の趣味や好きな食べ物、休日の過ごし方、

仕事内容やニュースで感じた事、今日見たもので驚いたもの、感動したもの・・・

自分の事を知ってもらう事で、自分がどんな人間なのか

相手によく理解してもらうのです。

 

 

 

話し相手がどんな人か全然知らなければ、

怖い人なのかやさしい人なのか、

自己中心的な人なのか慈愛に溢れた人なのか、

自分にとって害がある人なのかどうかもわかりません。

 

 

しかし、こうしておおらかに自分から「自己開示」をすれば、

相手もあなたの人物像が鮮明になってきますので、

安心して口を開くことが出来るのです。

 

 

また、この「自己開示」には、安心して話しだすという効果以外にも、

「話してもらってばかりで悪いな」という感情を持たせることもできます。

 

 

「自己開示」をこちらから行うことで、

相手も「自分も何か話さないと」と思い、積極的に話し始めるのです。

 

 

2つ目 質問攻めになっている

 

 

「どうやって会話をすれば良いかわからない。

だから、とりあえず相手に話をさせるために聞いてみよう。」

 

 

そんな安直な考えで会話に臨むと、

相手に質問の答えばかり要求してしまいます。

 

 

見ず知らずの人間から要求ばかりされた相手は

「何でそんなに自分の事を話す必要があるんだ。」

「相手の事もロクに知らないのに、安心して話せない。」

と思い、相手の質問攻めに拒絶反応を示すはずです。

 

 

 

そうならないためにも、ギブアンドテイク、

できればギブアンドギブ位の精神で会話に臨むよう心がけてください。

 

 

適度に「自己開示」をして、相手の様子を見ながら焦らずに話しかけると、

相手も必ず安心して、これまで話してくれなかった自分自身の事についても

話してくれるようになります。

 

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