聞き上手になるための、相槌とうなずきの本当の使い方

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あいづちは聞き手の状況を相手に知らせる便利なツール

相づちの方法一つで

自分に良い印象を持ってもらうことも、

自分のことを簡単に理解してもらう事も可能だということをお伝えしました。

 

 

しかし、いくら相槌が便利なツールであったとしても、

ツールの中身が少ないと、使い道は非常に限られてしまいます。

 

 

ツールの中身とは、相づちの種類、ボキャブラリーのことです。

ボキャブラリーが少なければ、

状況に合わせて臨機応変に相槌を使いこなすことも難しくなります。

 

 

相づちは本当の効果を知るだけでは効果を発揮しません。

相槌という強力なツールを使いこなすためには、

さまざまな使い方と、ツールの種類を学ぶ必要があるのです。

 

 

相槌のボキャブラリーを増やして、会話に色をつけよう

 

 

まず始めに、あなたは相槌するときに使う言葉が3つ以上ありますか?

 

 

「はい。」

「そうですね。」

 

 

この2つの相槌言葉以外に、何か違う受け答えの仕方を使えていますか?

 

 

 

 

会話が苦手で、特に聞くことがへたっぴな人は

上のような当たり障りのない相槌言葉を

頷くと同時に毎回同じように使っています。

 

 

しかし、決まりきったつまらない相槌をずっと続けていれば、

会話のテンポも常に一定で、相手も会話が面白くないと感じていきます。

 

 

 

そこで、相手が退屈に感じて、会話を止めてどこかへ行ってしまわないためにも、

あなたの相槌ボキャブラリーを追加する必要があります。

 

 

様々な相槌を会話中に織り交ぜていくことで、

会話のテンポも小刻み良くなり、話題一つ一つにいろんな色がついていきます。

 

 

そうすることで、相手も飽きが来ないので

会話の変化を楽しみ、有意義な時間を過ごしてもらうことが出来るのです。

 

 

 

相づちのボキャブラリーと聞くと、難しく感じるかもしれませんが

そんな事は決してありません。

例えば、「はい」の他でいうと

 

「へえー」

「ふう~ん」

「ほおー」

「むうー」

「ああー」

「ええー」

 

今思いついたものでも、以上のようなものがありました。

 

 

また、上の相づち言葉をただ単に普通に言うだけではなくて、

声の大きさやスピード、そして同時に顔の表情をつけることで

使い方は無限に広がっていきます。

 

 

「へえ~、なるほどねえ~〈意味深な表情で)」

「ほおー、あの人がやったの!?(大きい声で、意外そうな表情で)」

「ああー!やっぱりそうだったんだ!(高い声で、共感するように)」

「むうー、明日雨だと今後の予定が苦しいなあ。

(ゆっくり目なテンポで、しかめっ面をしながら)」

 

 

このように、話すテンポや顔の表情をプラスすれば、

相手に自分がどう思っているかがより伝わりますし、

一緒に時間を共有している感覚を得ることができます。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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