人の心を惹きつける話し方の方法 会話が際立つ表情の作り方のコツ

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なぜだか分からないけれど、あの人と話すと心を惹きつけられる魅力を感じる。

理由は説明できないけれど、あの人の会話はとても際立つ。

あんなに魅力的な人間になるためには、一体どうすれば良いのか?

 

 

原因は分からないのに、不思議と人間的魅力を感じる人や

すごくパワーのある人だと感じる人っていませんか?

 

 

自分とは魂レベルでの違いがあるのか?

才能・産まれ持った特徴の差異なのか?

 

 

なぜ心を惹きつけられるのか、具体的に分からないために

上のように先天性の才能・特徴がモノを言っていると判断する人も多いようです。

しかし、本当は魅力的に感じる人の才能だけが原因になっているわけではありません。

あなたが心に影響を受けたということは、

必ず影響を受けた根拠となる何かがあるのです。

 

 

魅力を感じる人・心を惹きつける人の特徴は、表情・体の動作・話し方が原因

 

 

外国人はボディランゲージの効果を良く知っています。

そのため、テレビで海外の人々がスピーチする所を見ると、

我々は絶対にやらないような大きな身振り手振りで

自分の思いを人々に伝えています。

 

 

「そこまでする必要はないんじゃないか?」

と思う人もいるかもしれません。

ですが、実際に体の動作や表情が他人に与える影響が高いことが証明されているからこそ、

スピーチをするような偉い人達は皆こぞって大きなジェスチャーを行っているんですね。

 

 

そして、私達もそのボディランゲージから

頼りがいや優しさ、正当性や信頼性などを無意識の内に感じ取ってしまっているのです。

 

 

 

しかし、それが私達が普段行うような日常会話とどう関係あるのか?

というところなのですが、大いにあります。

普段のおしゃべりも、ちょっとした一言の挨拶でも、

話し方に動作や表情を加えることで、その人の魅力がより一層増すのです。

 

 

話し方をより一層魅力的にする方法とは?

 

 

例えば、あなたの目の前に20代半ばの女性がいて、

ペンの落とし物をしたとします。

 

 

あなたはそのペンを拾い上げ、落とし主の女性に渡そうと声をかけます。

 

 

すると、落とし主の女性は駆け足であなたの方へ近づき、

目を大きく見開いてニッコリと微笑んだ後、ペンを受け取りました。

そして、ペンを受け取って1,2秒間を空けた後、

満面の笑みで「ありがとう」と感謝の言葉をかけてくれました。

 

 

 

次に、別の20代の女性がペンを落としたのをあなたは見かけます。

今度もあなたはすぐにペンを拾い上げ、落とし主の女性に渡そうと声をかけました。

 

 

すると、その女性は無表情で固い顔をしながら、

「ありがとう」と暗い表情をしたまま低く、小さい声で言葉を投げかけ、

ペンを受け取ると早足で去っていきました。

 

 

 

いかがでしたか?

同じシチュエーションで、同じ言葉を話しているのに、

動作や表情をプラスするだけで、

私達が相手の女性から受ける印象に大きな違いが現れていることが分かります。

 

 

きっと、ほとんどの人は前者の女性を魅力的な人だと感じたでしょう。

 

 

「性格も良さそうで、一緒にいると楽しそうな人だ。」

「人を惹きつける魅力的な女性だ。」

 

「ペンを拾った時に「ありがとう」と言われた」

というたった一回の出来事を経験しただけで、そう感じる人も多いはずです。

 

 

そして、後者の人がペンを落とした時、前者の人との体験が頭をよぎり、

もう一度同じ経験をしたいがためにすぐさまペンを拾おうと行動する人もいると思います。

もし、私が同じ立場を経験したら、間違いなくそうします。

その後、女性の冷たい反応に心底ガッカリしてしまうでしょう。

 

 

 

それくらい、動作と表情による影響力と言うのは

コミュニケーション内で大きな力を秘めているのです。

 

 

話が面白い人や楽しい会話ができる人は、表情無しでも人を魅了することも可能です。

しかし、それに表情と動作を加えれば、まさに鬼に金棒となるでしょう。

 

 

人を惹きつける話し方のコツ 魅力的な動作・表情を作る方法

 

 

人を惹きつける話し方とは、いったいどのようにすれば良いのか?

その具体的な方法ですが、

さきほどの魅力的な人の「ありがとう」を例に考えてみましょう。

 

 

 

まずは、落とし物をしていると言われたとき、

駆け寄るように広い主の元へ向かい、ペンをそっと受け取ります。

 

 

そして、感謝の言葉を言う前に、

微笑みがかった嬉しそうな表情と、目を優しく見開いた状態を作り、

相手の顔をじっと見つめます。

 

 

次に、上のにこやかな表情を作ったままで、1,2秒少し息を吸って間を置きます。

 

 

一呼吸間を置いた後に、「ありがとう」と満面の笑みで

相手の顔を見ながら感謝の言葉を伝えます。

 

 

 

会話上手の人、印象の良い人の特徴「目の使い方・顔の表情が豊か」

でもお話ししましたが、感情がこもっていること、共感されていることを強く感じると、

人はその相手に好感を持つようになります。

つまり、どんな行動をすれば感情がこもっていると思われるか、

相手の立場に立って動作や表情を考えることが魅力的な話し方をするコツといえます。

 

 

上で説明した感謝の言葉は、話し相手にとって

普通に「ありがとう」と話す時よりも、何倍も感謝の感情を感じ取ることができます。

そしてそれが、人の心を惹きつけたり、人に魅力を感じたりする

不可思議な現象を起こす原因のひとつだったのです。

 

 

 

魅力的な話し方ができる人、カリスマ性のある人は、

表情や動作のバリエーションが豊富で特徴的、そして使い方が非常に上手です。

 

 

「この人、すごく魅力的だな。」

「あの人と会話すると、いつも話に引き込まれていくな。」

 

もし、不思議と心地よい魅力を放つ人を見つけたら、

話し方だけではなくて、会話中の表情や動作にも気を配っていないか

チェックしてみることをオススメします。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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