心理学的にもコミュニケーション最大の技術と言われるテクニックとは?

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プロの心理カウンセラーが持つ

コミュニケーション上最大の技術と言われるのは、

「聴き方の技術」です。

 

 

「聞き方のコツ」コーナーでも、

会話は話し上手ではなく、聞き上手になることが一番重要だという事を解説してきましたが、

心理学的にも、コミュニケーションでは「人の話を聴く技術」

が一番大きな役割を占めると結論づけられているのです。

 

 

心理学的にもコミュニケーション上効果があると認められている「うなづき」「あいづち」の大切さ

 

 

そして、人の話を聴くときに一番簡単に実践でき、

なおかつ一番高い効果が得られる技術のひとつに「うなづき」「あいづち」があります。

 

 

聴き方の基本的な姿勢は、相手の目をしっかりと見て、

相手の話すテンポに合わせて頷くことです。

相手が話しかけてきたら、とりあえず「うんうん」と、どんな形でも良いので

相槌を打つことが大切です。

 

 

この相づちができるかできないかでの人の間では、

聞き方にかなり大きな差が出ます。

人に合わせて良い「あいづち」「うなづき」ができる人は、

それだけで魅力的に見えますし、人に好かれやすくなります。

実際に、男女ともに魅力的な人間・多くの人に好かれる人と評価される人は、

例外なく「話の聴き方のコツ」を捉えています。

 

 

「頷く」「相づちを打つ」という行動は

時間に換算すれば本当に一瞬の行動で、一回一回は大した事のないアクションに見えます。

しかし、人間簡単で単純なモノほど意識することはありませんし、

単純な行動一つで大きな影響を受けるものです。

やるとやらないの差はちょっとした違いでも、

その後の人間関係が一変することも珍しくありません。

 

 

日々の頷き方、相づちの方法一つであなたへ対する好感度はグッと良くなる

 

 

誰でも人は自然体で話していると、ごく普通に「うなづき」「あいづち」のリアクションを取ります。

しかし、それは自然体で話せる親しい人との間など、ごく限られた状況下である場合がほとんど

という人が多いはずです。

 

 

それに比べて海外では、国によってコミュニケーションのクラス・スピーチのクラスなどがありますので

人の話を聴く姿勢や態度が子供の頃から身についています。

しかし、日本で学校で習うことと言えば、知識だけを詰め込む卓上の勉強、ただ一点のみです。

残念ながら、今の日本の教育に

「心を通わせる」「他人との意思疎通を図る」「コミュニケーションをスムーズに図る」

といったカリキュラムは一切存在しません。

それが日本で聴き方がなっていない人が多い元凶の一つにもなっています。

 

 

 

頷き方に慣れていない人が相槌を打とうと意識すると、

どこか不自然なうなづきになってしまうような気になるかもしれません。

しかし、会話前に「うなづきをする」と心に一度決めておけば、

意外と実践では自然な感じに頷けているので、そこまで心配する必要はありません。

 

 

はじめは「うんうん」「そうなんだ。」「へえー」「なるほどね」

など、誰でも思いつくような簡単な頷き方、相づちの方法で大丈夫です。

次第に相づちに慣れてきたら、徐々に相づちのバリエーションを増やしていきましょう。

あなたが好感度の高くなる相づちを打てるようになれば、

それだけであなたへの信頼度・安心感は1段階以上にアップしていくはずです。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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