聞き方が上達するコツ 自分の理想の人・あこがれの人の会話を真似る

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自分から会話力を鍛えようと行動することは良い事です。

会話の法則を勉強し、実践を繰り返すなどの行動を続ければ、

あなたのコミュニケーションスキルはあなたが思った以上の勢いで

レベルアップしていきます。

 

 

しかし、中には

「会話の勉強をしているけれど、何か上手くいかない気がする。」

「会話の勉強をずっと続けていく内に、なぜか自分じゃない気がしてくる。」

「自分にしっくりくるキャラが見つけられない。自分が何者か理解できなくなった。」

と、途中で自分の話し方に疑問を持ち、自分を見失う人も出てきます。

 

 

実は、私も同じ経験をして、自分の立ち位置がはっきりしていない時代がありました。

フラフラといろんなキャラを演出してしまい、混乱している時期がありましたが、

あるコツを掴めてからは、感情のふらつきはなくなりました。

 

 

あなたが「こんな人になりたい!」と思った人を目指す事で、ブレを無くす

 

 

これは、スポーツでも同じことが言えます。

 

 

同じ実力の選手と一緒に練習を続けていても、

自分の実力は少しずつしか上がりません。

 

 

しかし、自分より格上の相手と一緒に練習をしたり、

自分より多くの体験をしてきた先輩コーチに指導を受けることで、

自分の実力を飛躍的に向上させることができます。

 

 

 

これは、相手のマネをして、自分に取り入れようとすることで

格上の相手の実力に近づくことが出来ることと、

コーチの教えを身体に叩き込み、忠実に再現しようとすることで

先輩のテクニックを覚えることが、

通常よりも早く成長できる要因になっています。

 

 

つまり、上手になるためには誰でも、どんなことでも人の真似から入っているんですね。

会話力においても、それと同じことが言えるのです。

 

 

 

 

自分のコミュニケーション力を高めたいと思ったなら、

こんな風になりたいという理想像か、

理想の会話上手な人の存在がいると思います。

 

 

自分の理想とする人物像がはっきりしていたら、

心がブレることもなくなり、

「会話力を高める」という目的へ向かって迷いなく進めるようになるはずです。

 

 

会話上手な人の話し方・聞き方を真似する具体的な方法

 

 

自分の目指すべき人物像があるのであれば、

そんな人間になれるように言葉遣いや話し方・聞き方を意識すれば問題ありません。

 

 

しかし、現実に理想とする人物がいて、その人を尊敬している場合は、

最初は理想とする人の言葉遣いのモノマネから始めてみましょう。

 

 

 

ある程度言葉遣いに慣れたら、今度は話すテンポがどれくらいの速さなのか、

声の高さはどれくらい低くしたらよいのか、

相手とどのような話を頻繁にするのか、

自分が魅力に思った話し方は、どんな話し方でどんな話題だったかなど、

自分が発見した会話上手の人の特徴を、どんどんマネしていきましょう。

 

 

 

上手な人の話し方・聞き方をマネする内に、

あなたの人まねをする能力はもちろんのこと、

人の性格や思っていることが分かるようになる人間観察能力も向上しますので、

相乗効果で会話力に磨きがかかってくるようになります。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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人と目を合わせることすらできなかった、コミュ障エリート管理人の恥ずかしい過去と現在

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