管理人が会話を勉強しようと思った理由

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どうして私が会話術を学ぼうと思ったのかといいますと、

一言でいえば「現状を変えたい」

という強い想いが日に日に増していったことがきっかけです。

 

 

私の詳しい経歴については

こちらのページにまとめ上げているのですが、

簡潔に言うと、

「現状を変えたい。人並みに楽しい体験をしたい。」

ただこの想いだけが頭の中に強く残っていたのです。

 

 

 

私は幼少の頃から初対面でのコミュニケーションに苦手意識があり、

それは中学生、高校生、専門学校生、そして社会人になっても変わりませんでした。

 

 

ただ単に、会話に少し苦手意識があるというだけなら

人並みの人生を送れたのかもしれません。

 

しかし、私は学生の頃に発症した体調不良が原因で

周囲の人間から嫌われてしまい、

元々自分に何の力もないことを自覚していた私は

益々自分に自信をなくなってしまいました。

 

 

その後は、人の気配を感じただけでも挙動不審になって

どうやって歩けばよいのかも分からなくなるほどの

対人恐怖症に陥ってしまい、とても人間関係を構築することなど

できる状態ではありませんでした。

 

 

 

さすがにこのままではまずいと思った私は、

どうにか普通の人間らしく、挙動不審を治そうと

外で歩く練習をしたり、姿勢や表情を鏡を見て確認したり

何か人に話しかけられたときに、「あまり話さない普通の人」

に見えるように話す練習を一人でしたり

学校を休み、家族から隠れて、ひっそりと行動していました。

 

 

その甲斐あってか「みたまんま変な人」レベルを脱することは出来ましたが、

人と「友達」と言えるほど仲良くなることはありませんでした。

 

 

 

しかし、社会人になり、とても人間できている人、

どうしようもない人など

本当に様々な人達と出会い、一緒に仕事をすることになった私は

そのどうしようもない人(一応上司)に振り回され、

現状を変えなければ自分の身が持たないと感じるようになりました。

(ちなみにその上司は、よく問題を起こす人間で

様々な部署をたらい回しにされた挙句、私の部署にたどり着いたようです。)

 

 

そして、そこで始めて会話の勉強をしようと行動に出ます。

 その時現状を打破するために手を出したのが

「人間関係」「コミュニケーション」関連の書籍や情報だったのです。

 

 

 

あいにく書籍やネット上のほとんどの情報は

初心者向けとはいえず、また間違って伝えているテクニックもありますので

なかなか思うような効果は上がりませんでした。

 

 

その時に期待していた効果というのは

問題の上司と上手くやっていく方法だったのですが

上司には思ったほどの効果が表れず、

逆に周りの人間や、他部署の人間からの評価が異様にあがる結果となりました

 

 

 

困り果てた私は、ついに退職することを決意しますが、

ただ退職するだけでは何も成長していないのと同じだと思い、

(当時の私にとっては)一つの大きな目標を打ち立てます。

 

 

それは、社内でも評判で、自分にも良くしてくれていた

憧れの異性の先輩と、友人と呼べる位に仲良くなる

というものでした。

(繰り返しますが、当時の私にとっては大変な目標だったのです。)

 

 

 

そこで、インターネット上で唯一信頼できる会話術を

公開していた方のコミュニケーション術をくまなく勉強し、

また書籍もそれまで以上に読みまくり、

一つ一つ実践していくことで

徐々に効果がある方法とそうでない方法が分かるようになっていきました

 

 

 

結果的に、その憧れの先輩とは

退職前には一緒に食事に出かけるくらいの仲にまでなりましたので

「これは親しい友人と言えるだろう」

と確信した私は、満面の笑みで会社を後にします

(あまり良い退職の仕方とは言えないのかもしれませんが、

何の成功体験もない当時の私は嬉しくて仕方がなかったのです。)

 

 

 

会社退職後は、実家に帰りますが

以前と何も変わっていない家族を見ることで

自分自身が確かに成長していることを実感しました。

 

 

自分の状況を変える力になってくれた「会話のコツ」。

会話の本当の力を体感した私は

その後も積極的に会話上達のための教材や書籍を読みふけり、

仕事やプライベート含め、学んだことを片っ端から試すようになりました。

 

 

 

そんな日々の努力が実るのは意外と早く

気づけば自分から人に物怖じせずに話せるようになり

異性との会話も自然にできるようになりました。

 

 

現在は、ロクな青春を送れなかった日々を取り返すべく、

「人生を楽しむ」(これは憧れの先輩の受け売りでもあります)をモットーに

夢に仕事に遊びに恋愛に、充実した毎日を過ごしています。

 

 

 

家の外に出ることすら困難だった私ですが、

こうも人間変われるということを、自分自身を使って証明することができました。

 

 

当サイト「会話のコツ吉」では

どんなに会話に苦手意識があるという人でも

私と同じような体験ができるように

自分の知識と経験を全て公開しています。

 

 

 

「人間関係を絶った私には、会話上手になるなんて絶対に無理!」

という方に申し上げますが、大丈夫です。

 

そのようなあなたのためにも、

私も恥を忍んで自分の恥ずかしい体験談を公開しています。

(私のプロフィール等についてはこちらをクリック)

 

今思い返すと、本当に悲惨な人生を歩んでいたと

自分でも思ってしまいます。

しかし、そんな私でもこうも人生巻き返すことができたのだから

正しい会話術を学べば、誰でも現状を変える力を持つことができるはずです。

 

 

会話上達で得られるメリットというのは

今抱えている数々の悩みだけではなくて、

あなたが思っている以上に計り知れない効果がありますし、

誰でも身につけることが可能です。

 

 

もちろん、場面別の会話術や高度なテクニックについても

紹介していますので、

あなたの人生のお役に立つことができれば幸いです。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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