ただ者ではないオーラを放つ役者から学ぶ、表現豊かな話し方のコツ

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ただ者ではないオーラを放つ役者の人って、なぜか話すとものすごい発言力があったり、

強い意志を感じたりと、存在感が半端ない人が多いです。

 

 

この理由の一つに、「表現豊かな話し方」ができるという点がありますが、

その会話中の表現力を磨くために大きな影響力をもたらす要素があります。

 

 

その要素とは、「大きな声」を出せるかどうか、です。

 

 

表現力豊かで存在感がある人の特徴とは「声が大きい」にあった?

 

 

ただ単に、いつも大きな声で話すことが

只者ではない人の雰囲気やオーラのある役者さんの魅力・存在感に

直接繋がっているわけではありません。

 

 

「大きな声を出せる」という事は、

それだけ「声の強弱と抑揚」の調節が豊富にできるということになりますので、

それが表現力の豊かさ、ひいては存在感の強さにつながっているのです。

 

 

どういうことかと言いますと、

例えば会話中、ここぞと言う時に大きな通る声を出すことができます。

話に強弱や抑揚のメリハリをつけることが容易にできますので、

テンポ感ある楽しい喋り方をすることができます。

 

 

また、大事な局面、例えば飲み会などの場で挨拶を頼まれた時などに、

「それでは今日は楽しんでいきましょう!乾杯ッ!!」

と、キリッと大きな声を出すことで、周囲の空気をいっぺんに変えることができます。

 

 

 

それに対して、大きな声が出せない人、

普段からぼそぼそと小さな声でしゃべる癖がついている人は、

この「強い音」を使って表現する言葉を上手く使いこなせません。

 

 

また、「強くて大きい声」が出ないということは、

「弱い音」「小さな声」とのメリハリを利かせることもできません。

大きな声を出せない人は、それだけ出せる表現力に限界がきてしまうのです。

 

 

 

「大は小を兼ねる」という諺がありますが、

これは声・会話の世界でも同じ事が言えます。

性能の高いコンピュータがより多くの処理を行える一方で、

性能が低いコンピュータは用途が限られてしまいます。

 

 

馬鹿みたいに大きな声は必要になる時は少ないかもしれません。

しかし、できれば人間も、より多くの表現ができるためにも

大きな声を出せるようにした方が好ましいと言えるでしょう。

 

 

大きな声を出す方法 声量を増やしていろんな喋り方をしてみよう

 

 

魅力的な声をトレーニングする方法は、

変な喋り方を変えるコツと、人気者の良い声を習得する方法

自分の性質が嫌いな人の改善策 あなただけの魅力的な声を作る方法

などの項でもお話してきましたが、

今回は大きな声を出すコツについて、良い方法を一つお教えしたいと思います。

 

 

大きな声を出す練習方法

 

まずはじめに、お腹いっぱいに息を吸い込みます。

 

 

次に、息を吐く代わりに、「ハーーー」と声を出します。

 

 

声を出す時、顎や喉などに余計な力が入らないように注意して、

体全体から響くように声を出すように意識するのがコツです。

 

 

声がこもってキレイな音が出ないときは、

口の開き方が小さいことが原因かもしれませんので、

口は大きく開けて発声するようにしましょう。

 

 

このほかにも、

変な喋り方を変えるコツと、人気者の良い声を習得する方法

でもご紹介した腹式呼吸で、お腹から声を出す練習も同時に行うと効果的です。

 

 

 

大きな声が出せるようになると、

人と話す時にも自信のオーラが感じられるようになり、存在感がより一層増して見えます。

そして、人と大事な話をする時、お願いをする時や、呟くような声を出す時でも

その時その時に応じた感情豊かな声を、臨機応変に出すことができるようになってきます。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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