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普段は誰とでも普通に話せるのに、

会議やスピーチの場になると、

急に緊張して喋れなくなるタイプの人がいます。

 

 

といっても、人前に出て全く緊張しない人などいないのですが、

緊張の具合にも個人差があります。

心配して心臓がドキドキ鼓動し、何も喋れないようでは

会議に参加した意味がありません。

 

 

そこで、今回は会議中に限らず人前での話し方、

上手に自分の意見を伝えるコツについて解説していきたいと思います。

 

 

会議での意見の話し方は「結論→解説→具体例→再度まとめ」

 

 

会議では万人に対して簡潔に分かりやすく

自分の意見を伝える必要があります。

 

 

そこで、まずは自分の意見の結論を言い、

それから内容を解説、

もしあれば具体例などで説得力を上げて、

最後にもう一度結論の答え、話のまとめを伝えます。

 

 

「次の目標ですが、C区分の商品の販促を重視するのが良いと思います。

なぜならば、ここ最近C区分の商品の認知度が上がり、

売り上げが伸び始めているからです。

具体的には、前年比10%増になっています。

そこで、私はC区分の商品の販促を重視するべきだと思っております。」

 

 

気難しい上司や細かい関係者がいる場合などは、

もう少し具体例の説明を加えても良いかもしれません。

ただ、はじめに自分の意見を伝える方法としては、

上記の枠に当てはめた構成が論理的かつ効率的です。

 

 

どうしても気持ちがあがって緊張する・発言が上手くできないという人の克服法

 

 

しかし、中には

できる限りの準備はしたが、本番になると、頭が真っ白になって何も話せない

という、人前で話すことを極端に苦手とする人もいると思います。

 

 

会議中の空気に慣れれば、緊張して気持ちがあがる事もなくなるのですが、

どうしても上手く話せない場合は、応急的な克服法・対応策があります。

その方法とは、自分の想いをぶつけることです。

 

 

 

「私は、この企画を通してみたいと思っています!」

「言いたい事を一言でいいますと、こうしたいと思っているのです。」

 

 

そもそも会議中や人前で緊張し、オドオドしてしまう原因は、

そこまで自分の訴えたい意見がないからということにもなります。

 

 

しかし、会議テーマについて考えを集約していくと、

あなたの頭の中にも、必ず「これは!」と思うアイディアや

何か伝えたい意見が思い浮かんでくるはずです。

 

 

はじめは最後まで意見を上手く伝えようと思うのではなくて、

先ほど頭の中に浮かび上がった事を

必死に訴えるように話しかけるよう意識しましょう。

学校でのスピーチや自己紹介などで緊張していた人も、

この方法を使えば、不思議と緊張せずに話せるようになります。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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人と目を合わせることすらできなかった、コミュ障エリート管理人の恥ずかしい過去と現在

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