出世するデキる人の特徴は「会話・コミュニケーション能力が高い」

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会社で実績を上げるエリートサラリーマンというだけではなくて、

普段の付き合いやプライベートでも活き活きとしている人って

見ていて憧れますよね。

 

 

そんな公私ともに充実していそうなデキる男・カッコイイ女の特徴に

「会話・コミュニケーション能力が高い」という点があります。

 

 

日本は先進国の中でも、年功序列やずる賢い人が出世しやすい業界というものが

未だに残ってはいますが、今後は出世街道を外され、立場を失っていくはずです。

やはり、本当に仕事のデキる出世頭の人というのは、

会話能力がずば抜けて高い人が多いです。

というよりも、コミュニケーションスキルが高いからこそ、

出世のチャンスを次々と掴んでいると言い直した方が正しいでしょう。

 

 

デキるサラリーマンは会話上手?営業成績を上げられるのはなぜなのか?

 

 

新しい顧客を獲得するための展示会や、

顔を広くしてチャンスを増やすための異業種交流会などで

印象に残る人といえば、どんな人を想像しますか?

 

 

これは実際に外へ出る機会が多い営業マンから聞いた話なのですが、

やはりトークができる人、雑談が面白い人が一番記憶に残るそうです。

 

 

一日に数百人という人数と名刺交換をすると、

ほとんどの人の顔と名前は一夜にして忘れてしまいます。

しかし、少しだけでも挨拶ながらに話をした人の顔は、長い間頭の中の記憶に残っていて、

もし忘れても名前を出されたら、すぐにピンと来ると言います。

 

 

それだけ際立つ存在として外に出れば、より多くの人の記憶に長い間

自分の名前が残ることになります。

そうなれば、何かあったときに

「そういえば、あの人がこういう案件を取り扱っていたっけ。」

と、ふと思いだしてくれることが多々あるそうです。

 

 

トーク術を磨いた途端、瞬く間に売り上げが上がった男性社員の体験談

 

 

また、その他にもこういう体験談もあります。

とある会社の営業部に、

そこそこ営業成績を伸ばしていた明るい性格の男性社員がいました。

 

 

その男性社員は、お客様との対応をしていく内に

「会話能力を上げれば、もっと成約をとれるのではないだろうか?」

と、ふと考えるようになり、

なんと漫才の教室に通うようになったそうです。

 

 

しかし、漫才の教室で的確な会話の間の取り方や、

他人を楽しませるトーク術を磨くうちに、

面白い会話を展開してお客様を楽しませたり、

得意先の会社の人に来社されるのを楽しみにされるようにまでなったそうです。

 

 

それに比例するように商品の成約も取れ、営業成績もさらに伸びました。

その上、結果的に会社の会長に直接表彰され、組織内外からの注目度も上がったのです。

役職も当然上がり、彼は担当地区の出世頭となりました。

 

 

デキる人になるために必要な物は、ビジネストークではなく基本的な会話術・雑談力だった

 

 

以上の事を踏まえると、出世するデキる人になるためには、

特別なカリスマビジネストークが必要になるわけではなくて、

基本的な会話術・雑談力が身についているかどうかが決め手になることが分かります。

 

 

そもそも、お客様や新しく開拓しようとする顧客に対して

話ができるのは少しの時間です。

その限られた時間の中で、大勢のライバルを出し抜き、注目されるためには

すごい能力など必要なく、ちょっとした会話の工夫をするだけで

記憶の片隅に残してもらう事ができるのです。

 

 

そして、その場で契約が取れなかった時でも、

いつか自分の会社の主力商品が必要になった時、

その記憶の片鱗が蘇って、再びあなたを呼ぶ人が現れます。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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