男性がつい言ってしまう余計な一言 女性の機嫌を悪化させる言葉例

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前ページでもお話ししましたが、

感情的になって怒ったように話しだす女性に対して

解決策や改善策などを論理的に展開することは

相手が女性の時は絶対にやってはならないことの1つです。

 

 

しかし、感情をぶつけられた男性の多くは

なぜ、こんなにも不機嫌な話し方で

怒りや悲しみの気持ちをぶつけられなければならないのか?

その理由が全く理解できないため、やはり論理的な思考で反論しようとします。

 

 

その結果、男性は自分の能力が認められないと感じて

気持ちのすれ違いが生じ、女性のことが嫌いになってしまうこともままあります。

 

 

ただ、これまで「女性との会話のコツ」コーナーを読んでくださった方は

お分かりだと思いますが、感情的になる女性の対処法は、

ただ単に話を親身になって聞いてあげるだけでよいのです。

 

 

これができる男性がいないので女性は大変な苦労をしているわけです。

ヒステリーを起こすヒステリック女性は男性目線から見れば怖くて

恐怖してしまいますが、本当は女性の心の中は悲しくて仕方がないのです。

 

 

そこで、今回は男性のどんな一言が女性の機嫌を悪化させる原因となるのか?

その具体的な言葉例をご紹介したいと思います。

 

 

女性が機嫌を最高に損ねる男性の言葉例 この一言が女性を怒らせる

 

 

「そんなに嫌で不平不満を言うなら、いっそのことやめちゃえばいいじゃないか。」

「なるほど、なるほど。じゃあ、こうすればいいだろう?」

「それって、今話している内容と関係ないと思うけど。」

 

 

仕事や日常生活にストレスが溜まり、心身ともに疲れた女性の言葉に対し、

上のような論理的で感情ゼロの返事を返すことはNG行為です。

 

 

女性はただ単に自分の気持ちを分かってもらいたい、共感してもらいたいだけなのに、

簡単に切り返されると心にモヤモヤした気持ちを残したままになってしまいます。

 

 

「あー、わかった、わかった。分かったから少し静かにしてくれ。」

「俺が全部やっとけば満足だろ?やるよ、掃除から何から何まで。」

「もういいよ。ウンザリしたから好きなようにやればいいよ。」

 

 

こんな風に女性の会話を、男性側のたった一言で中断・中止させてしまうと

会話に感情のやり取りを求める女性は何も得ることができません。

 

 

女性が感情的になって話す内容は適当な部分が多く、

感情的になっている状態の女性も、実はその事を薄々感じてはいます。

しかし、内容自体に集中して女性を分かったつもりになると、

男性は悪気なしにこういった不躾な発言をしてしまうのです。

 

 

「一体お前は何を言っているんだ?内容を整理して話をしてくれたまえ。」

「あなたはそう思うだろうが、私はそうは思わない。反対だ。」

「その問題について話をしても無駄だよ。だって私達には解決できない問題なんだから。」

 

 

上の3つの言葉例の内、一番上だけは

「めんどくさくてヒステリックな女性を黙らせる方法」

として画期的に使える場面もありますが、

仲良くしたい女性に対しては極力使わない方が無難です。

 

 

また、その他の言葉例では

「聞き方のコツ」コーナーでも説明したように、

話し相手の意見を「全否定」する言葉を投げかけています。

(参考記事:「人に嫌われる会話の聞き方」)

 

 

会話で聞き手が話し手の言葉を「否定」することは、

話し手にとって大きな不快感を与えることになります。

そのため、いくらあなたの意見が正しいとはいえ

真っ向からストレートに話を否定することは避けましょう。

 

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実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

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