対人スキルを磨くコツ 人付き合いの面倒なトラブルを減らす方法

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電話対応で面と向かったお客様対応でも同じ事が言えるのですが、

基本的に人と話をする時は、

公平無私の気持ちで懇切丁寧な話をしようと心がけるべきです。

 

 

普段から誰に対しても親切で気持ちの良い話し方を意識していれば、

人付き合いでの面倒なトラブルも減少しますし、

想定外の不幸・アクシデントを未然に防ぐことにも繋がります。

 

 

あなたの話し方一つが相手の機嫌を左右する影響力を持っている

 

ずさんな話し方でヒヤッとした、ある社員の体験談

 

とある会社内での出来事です。

会社に「○○だけど、□□社長いる?」

と突然電話がかかってきました。

 

 

電話対応をした社員は、

大きな声で、それもタメ口で話す相手を不審に思ってしまい、

「どのような用件です?」

と、つい大きな図太い声で応対してしまいました。

 

 

しかし、「ああ、この前の案件についての詳細を伝えにきました。」

と言われたので、あわてて社長に電話をつなぐこととなりました。

 

 

数分後、社長自らが電話対応をした社員の所へ来て、

「何かすごい剣幕で怒っていたように聞こえたけど、

あの社員、ストレス溜まってるんじゃないか?って言われたよ。

最近、大丈夫?何か問題でも抱えてるの?」

と、その社員に告げました。

社員は赤面し、顔を机の下にうつむいてしまいました。

 

 

話し方一つでも、相手を怒らせてしまったら後の祭り

 

 

電話で応対した社員は

「礼儀がなっていないし、不審者の可能性が高い。」

と思いこみ、強気な口調で喋ってしまいましたが、

本当は社長と直接つながりのある重要な顧客だったのです。

 

 

その時、お客様は驚いただけで苦情を言ったわけではありませんでした。

しかし、もしも自分のずさんな話し方で相手の機嫌を損ねてしまったら、

会社は大きな不利益を被っていたかもしれません。

 

 

それ以降、社員は

自分のちょっとした感情的な行動で大きな損失を被ることがないよう、

会社外部の人間との会話には、必要以上に気をつけるようになったと言います。

 

 

感情に思ったことは、声にも反映され、相手に伝わる

 

 

公平な対応をするといっても、

表面上は丁寧なだけの社交辞令的対応では好ましくありません。

 

 

「少し不審な輩だな。」

「大したことない人間だな。」

「適当に対処してしまえ。」

 

 

このような感情を持って話をすると、

その心の態度は必ずあなたの声に表れ、

相手にもはっきりと伝わります。

 

 

「何か私と話すのが嫌そうな感じだな。」

「この人の話し方、ちょっとカンジ悪いな。」

 

 

あなたが表面上に出していないつもりでも、

相手は敏感にあなたの気持ちをキャッチしているものです。

「人に好かれる会話のコツ」コーナーでも紹介してきましたが、

どうでも良い人との会話を早々に終わらせることに専念しすぎて、

数回の大事な人との会話を棒に振る事が無いよう、

常日頃から気持ちの良い話し方ができるように心がけた方が良いでしょう

(関連記事:「人から話しかけられやすい人になるコツ」)

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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