売れる営業マンの明るい話し方・ハツラツとした声で挨拶する方法

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飛び込み営業をするセールスマンに限らず、

会社内で電話対応をする事務の人でも

ライン作業を行う現場の人間であっても、

明るい声で話しかけたり、ハツラツとした声で挨拶する技術は

社会人にとって必須のテクニックの1つだと私は考えています。

 

 

営業マンは、これから商品の紹介をしようと言う時に、

元気のないボソボソした声で話していては、全く相手の印象に残りません。

 

事務係で電話対応を行う社員は、

暗くて小さい、ささやくような声でお客様対応をしていては、

「大丈夫か、この会社」と、取引先からも不安に思われる種となります。

 

現場で働く人間であれば、

聞いただけで暗くなりそうな挨拶をかけられると、

挨拶されたこちら側までやる気がなくなってしまいます。

 

 

どんなに役職の低い人間でも、

自分がいることによって少なからず会社に影響力を及ぼします。

できることなら、一人の人間として、

自分がいることによって周囲に悪影響を及ぼさないようにしたいところですよね。

 

 

元気の出る明るい挨拶をする方法 ハツラツとした人の特徴は声の高さ!?

 

 

私達は、普段会話をする時に

ドレミファソラシドの「ファ」の音程で話しています。

「ファ」の高さの音は通常ですが、もしもそれ以下の「ド・レ・ミ」

の音程にまで音が下がってしまうと、声がとても暗い印象になってしまいます。

 

 

逆に、音をワンポイント上げて「ソ」の音で声を出すと、

とても明るく感じられるようになります。

試しに、普段出す声で「こんにちは」といった後に

一音あげた「ソ」の音程で「こんにちは」と声に出して言ってみてください。

 

 

 

 

いかがでしたか?

特に大きな声を出しているわけでもないのに、

とても明るく、ハツラツとした挨拶に変身したのが分かりましたか?

 

 

バカでかい声が出ない人でも、音の高さを変えるだけで

元気な挨拶ができるようになります。

男女問わず、元気溌剌で明るいイメージの人は、この高い声が特徴の1つです。

挨拶には思った以上のプラスの効果がありますので、

自分から積極的にアイサツを心がけ、周囲に元気と力を与えてあげましょう。

(関連記事:「会話を始める前に、相手にきちんと挨拶をしていますか?

挨拶とホメ言葉の意外な関係性 あいさつの本当の意味とは?」)

 

 

ちなみに、テレビショッピングやラジオ放送などでは、

さらに一つ高い「ラ」の音程で喋っています。

意識して聞いてみると分かりますが、

ラジオの声が陽気に聞こえるのは、実はこの声の高さが原因のひとつなのです。

 

 

多くの人へ言葉を伝える場合は、高い声を出そう

 

 

また、高い声は普段聞く機会が少ない音程の声なので、

出してみると分かりますが、とても目立ちます。

 

 

そのため、セミナーやスピーチなど、

多くの人へ大切な事を伝えるようなシチュエーションでは、

「ソ」や「ラ」の高い音程を積極的に使うことで、

多くの人の注意を引き、注目してもらいやすくなる効果が期待できます。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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