誤解や対立が生じないようにするコツは「めんどくさがらないこと」

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人は、基本的にめんどくさがり屋で怠け者です。

私も極度のめんどくさがり屋なのですが、

その性格が会話や態度にも出てしまうと、

周りと衝突し、大きなトラブルになってしまうことがあります。

 

 

「面倒臭い性格」は、会話や態度にも伝染し、誤解や対立の元となる

 

 

自分「あれとって」

 

相手「あれって何よ!」

 

自分「あれっていったらあれだよ!何で分からないんだよ!」

 

相手「そんなに大きな声で怒らなくていいじゃない!

   あなたはいつもきちんと話してくれないから分からないわ!

 

自分「だからあそこにあるリモコンだって!」

 

相手「何よ!はじめからそう言えばいいじゃないのよ!!」

 

 

 

日常会話では、しばしば上の会話例のような口論が繰り広げられますが、

冷静に考えなくても、「どうでもよい話」であることは一目瞭然です。

 

 

しかしながら、そんな普段の「どうでもよい話」でも、

自分のグータラで怠けた部分を前面に出してしまえば

大きな対立・誤解・ケンカの元となってしまうのです。

 

 

 

 

上の会話例では、自分が相手に取ってほしいリモコンの事を「あれとって」

という省略され過ぎた言葉で伝えています。

 

 

しかし、相手にとっては「あれ」が何なのか、

全然見当もつきません。

「あなたはいつもきちんと話してくれないから分からないわ!」

と相手が言っているのは、普段から自分が省略され過ぎた言葉を

日常的に使っているから出てきた感想です。

 

 

そして、その後相手は

「何よ!はじめからそういえばいいじゃないのよ!!」

と、自分に対して希望を述べています。

 

 

 

 

相手の言っていることは至極最もですよね。

そんな簡単な用事なら、はじめから分かりやすく具体的に

説明してほしいものです。

 

 

ですが、普段から自分はそうしてきませんでした。

それに対してフラストレーションが溜まっていたであろう相手は、

今回のリモコンの話し合いで、ついに感情を爆発させてしまったのです。

 

 

無駄な口喧嘩を避けるためにも、話は具体的に、簡潔にまとめて物事を伝える

 

 

これは仕事でも日常生活でも同じ事が言えます。

 

 

仕事で面談を行う時は、

「じゃあ○○ビルで!」で終了するのではなく、

「それでは○○ビルの△室で、□□時に集合でお願いします。」

と、こちらから具体的に説明しておきます。

 

 

こうすることで、相手も不安になって聞き返すこともないでしょうし、

万が一にも集合場所や時間を間違えるということもないはずです。

何より、相手からすると、聞きそびれる心配もなくなりますので安心ですよね。

 

 

そして、もし約束を間違えてしまい、「何で教えてくれなかったんだ!」

口げんか・トラブルになる可能性も限りなく低くすることができます。

 

 

 

 

日常生活でも、長時間外出するときに

「明日は○○時に出かけるからね!」と家族に一言いうだけでは説明不足です。

 

 

「○○時に出かけるね。帰りは多分□□時になると思うよ。

ごはんは食べて帰るからいらないし、友達の△△君の家で集まって遊ぶからね。」

簡単にでも外出理由の詳細を伝えておくことで、

帰る時間が遅くなっても家族は心配しません。

 

 

また、ご飯を食べてから帰ることを伝えていますので、

万が一両親が夜ご飯を準備していて「何だ、食べて帰るなら事前に言ってくれよ!」

怒られる可能性もなくなりますし、何より親の無駄な負担を減らせます。

 

 

 

 

会話の基本的な心構えは、「相手を大切にする」ことが第一です。

いくらめんどくさい性格だからと言って、

周りと衝突・対立するような態度を取らないように

くれぐれも注意していきたいところです。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

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実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

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