自己中心的だと言われないための、聞き手の立場を考えて話すコツ

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人間は、どんなにやさしくて思いやりのある人でも、

基本的には自己中心的な思考で物事を考えてしまう生き物です。

 

 

人気商品を列に並んで買う時は、

「自分の買える分はあるのかどうか心配だな・・・」

と、自分だけの心配をしています。

 

 

卒業アルバムが完成したら、まず始めにに思うことは

「自分の写真写り、変じゃないかな?どんなふうに写ってるかな?」です。

アルバムをもらったら、多くの人が真っ先に自分の顔写真を確認しようとするはずです。

 

 

 

長い間食事にありつけなかった時や、

災害が起こってしまって配給をもらおうとしている時などは

この行動がさらにエスカレートするはずです。

どんどん周りが見えなくなり、自分の事しか考えないようになってしまいます。

 

 

外国ではさらにひどく、略奪や争いが起こってしまいますので、

災害時の配給を実施することすらできません。

東日本大震災で、列に並んで規則正しく配給をもらい、感謝する姿を見て

海外の人々が驚愕したのは記憶に新しいですよね。

 

 

 

 

会話でもこられと同じ事が起こります。

つい自分の感情や、脳内で勝手に常識だと思いこんでいることに惑わされて、

相手の事など考えなしの態度をとってしまうのです。

 

 

自己中にならないコツ 相手の立場に立った考え方・客観的な視点を持つ

 

 

自分の事を優先する言動をする人は、

自己中心的な人、略して自己中という敬称で呼ばれています。

 

 

会話の仕方でも「自己中」かどうかが判断されてしまいますので、

傲慢で高圧的な話し方、偉そうな態度にならないように気を配る必要があります。

 

 

 

 

最近は、若い人のマナーがなっていないとよく言われますが、

中高年のおじさん・おじいさんにも傲慢で偉そうな態度で

話しかける人達がたくさんいます。

 

 

これは、自分が年上だからという事と、

より多くの経験をしてきたという自分勝手な思い込みがあるからです。

 

 

実際は、若い人でも中高年に負けないくらいの多大な苦労をしてきた人もいますし、

年が上だからといって、偉いなんてことは全くありません。

しかし、自分ではその条件が当てはまれば、

大きい態度を取ることは当然で、良い事だと勝手に思いこんでいるのです。

 

 

 

 

この人達は、ただ単に「自分が年上だから、経験豊富だから偉いんだ!」

という浅はかで、自分勝手な思考で行動しています。

 

 

周りの立場など考えず、自分の視点から、自分の物差しで全てを判断しているので、

周りから見ると傲慢で、偉そうな態度を取っているように見えるのです。

 

 

 

 

そんなかわいそうな人と同じように見られないためにも、

普段から相手の立場を考えるようにクセをつけることが大切です。

 

 

例えば、相手が子供であれば

「子供なんだから、親の言うことは聞きなさい!」

「言っている意味、わかったわよね!?」

と、ついついキツイ話し方にならないように注意します。

 

 

怖い口調で話しかけてしまえば、子供は自分なりに立場をわきまえて気を使います。

まずい状況だと理解すれば、

親の言っている意味が全然分からなくても「はい。ごめんなさい。」

と答えてしまうかもしれないです。

 

 

 

また、重要視されていない人、パッとしない静かな人に対して

「この人なら適当に話せる」

などと軽く思わないことです。

 

 

自分の思っている感情は必ず相手にも伝わります。

どんな人に対しても、相手を大切にする思いを忘れずに、

対等な立場で話すようにすることです。

 

 

その心遣いは、必ず周りの人が理解してくれ、感謝することでしょう。

そして、今度は周りに自分の良い評判が伝染していくようになります。

相手を大切にすることは、自分の尊厳を大切にすることにも繋がるのです。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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