口角が上がり、発音が良くなる表情筋の訓練法・練習のコツ

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日本人の言語である日本語は、

他国の言葉と比べても柔らかい口調なのが特徴です。

そして、間接的な物言いや、独特な会話の表現方法が

日本語の柔らかい印象にさらに拍車をかけています。

 

 

そのため、外国語を話す海外の人々と比較して、

日本人の話し方は少しだらしないしゃべり方をする人が多いです。

 

 

 

「日本ではそれで意思疎通が通じるから問題ない。」

確かにその意見はごもっともです。

しかし、日本人同士でもハキハキとしたしゃべり方で話す人と

だらけきった滑舌の悪い口調で話す人とでは、

その人に対する印象が180度変わってきます。

 

 

そして、ボディランゲージの時の癖と同じく、

時にはそのだらしない話し方のクセがあなたの持つ本当のイメージを誤解させ、

変な人だ、信頼できなさそうな人だと評価される原因ともなってしまうのです。

(関連記事:話を聞いている人といない人の違いはボディランゲージが原因だった

 

 

話し方一つで損をすることほど勿体ないことはありません。

そこで、今回は日本人特有のフニャフニャした話し方を改善し、

口角をあげて発音を良くする訓練法・練習のコツをお話しします。

 

 

口角アップの良い表情と、ハッキリとした良い発音で、人から良い第一印象を持ってもらう方法とは?

 

 

口角を上げて良い表情を作る効果と、

ハッキリとした良い発音を手に入れる一石二鳥の訓練方法があります。

それは、「ヒッ」「フッ」の声を繰り返し行うという訓練方法です。

 

 

「フッ」の時は、口をすぼめてできるだけ尖らせる顔を作り、

力強く「フッ」と、一瞬で一気に息を吹きます。

この時、声自体は出さなくて無音の状態で構いません。

 

 

次に、「ヒッ」の時ですが、

奥歯まで全て口の前に出るような勢いで口を横に広げて、

なおかつ口角を「ニコッ」と最大限上げるようにしてください。

その表情のままで、「ヒッ」と、一瞬で一気に息を吹きます。

「フッ」の時と同じく、声は無声音で大丈夫です。

 

 

 

以上のコツに注意して、

数十秒~1分ほど「ヒッ」「フッ」と吹く運動を行ってみてください。

普段表情を動かさない人、口をゴモゴモさせて話す人は

練習が終わった後は、きっと顔の筋肉に疲労感を感じているはずです。

 

 

ちなみに、この方法は普段使わない顔の筋肉を鍛える筋トレにもなりますので、

無口な人、感情を表に出さない人にもオススメできる

表情筋トレーニングエクササイズにもなります。

 

 

ハキハキした明るい声とキレイな発音は、その人の持つ印象を最大限引き上げる効果がある

 

 

上記の訓練法で表情筋を鍛えると、

いざ大勢の人を相手にするスピーチや大事な話をするときなどに

ハキハキした声と綺麗な発音で言葉を発することができるようになります。

 

 

いつもの練習と同じくらいまで口を動かす必要はありませんが、

少し顔の筋肉を使いながら話してやろうと意識するだけで、

喋り方は見違えるほどよくなるのです。

 

 

そして、はっきりとした口調で物事を話せるようになると、

それだけで「凄い人」「良い人」「明るい人」「頼れる人」という

プラスのイメージを持たれるようにもなります。

 

 

仕草・ボディランゲージの癖を直すときもそうでしたが、

話し方にあまり自信がないという人は、

少し意識して訓練してみるだけで、第一印象もグッと良くなりますし、

周囲の人からも見直されるようになりますよ。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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