場をもたせる・会話を上手に盛り上げる人が使うリアクションの方法

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会話中の場を盛り上げたり、良い雰囲気にするためには

TPOに合った相づち反応やリアクションを行うことが、非常に高い効果を発揮します。

(関連記事:会話中のしぐさと言葉ひとつで、相手の態度が良くも悪くもなる

 

 

しかし、そのリアクション・しぐさがいかに会話で大切かを

分かっていない人が多いような気がします。

 

 

「大げさに相槌やリアクションを取ったら、バカバカしく見えて嫌だな・・・。」

わざとらしいリアクションに対して後ろ向きな考えをする人もいますが、

それはわざとらしく見えるリアクションしか頭で想像できないからです。

 

 

改めて想像してみると分かるのですが、あなたが好印象を持つ人は、

リアクションが多く、感情豊かな人が多いのではないでしょうか?

会話上手な人は、必ずと言ってよいほどリアクション上手でもあるのです。

 

 

 

話し相手にとって、わざとらしく見えない正しい方法でリアクションを行えば、

場は必ず盛り上がります。

日常会話から、飲み会の場、彼女・彼氏とのデート中でも

あなたの楽しいしぐさ・リアクションによって

話が弾むかどうか、楽しい時間が送れるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

 

 

リアクションが会話を盛り上げたときの会話例 場をもたせる方法とは?

 

 

何のリアクションもない時の会話例

 

 

上司「昨日、美味しいと評判のお店に行ってさ・・・」

部下「はい。」

上司「脂がのってる意外にも、魚臭くもなくて、

すごく新鮮なのが伝わってきたんだよね。めちゃくちゃ美味しかったよ!」

部下「そうなんですか・・・。」

 

 

上の会話例では、上司側が楽しく盛り上げようと

自分の体験談を積極的に話そうとしていますが、

聞き手である部下の反応があまりにも薄いため、

これ以降話を続けることを中断してしまいました。

 

 

 

「俺の話、面白くなかったのかな・・・?」

「うーん、やっぱりコイツとは話が合わんな。」

 

 

話しかけた側で貼る上司は、決して悪くはありません。

しかし、話し相手があまりにもノーリアクションですと、

自分が悪いのかと話をしたことを後悔したり、

不安でいっぱいになったりしてしまうのです。

 

 

人間、自分を不安にさせたり、不快感を感じるような人と

一緒にはいたくないのが本質です。

そのため、上司はリアクションの薄いあなたからは逃げていくように離れていくでしょう。

 

 

場を盛り上げるリアクションを行った時の会話例

 

 

上司「昨日、美味しいと評判のお店に行ってさ・・・」

部下「ええ!?マジですか!?」

上司「そうなんだよ。脂がのってる意外にも、魚臭くもなくて、

すごく新鮮なのが伝わってきたんだよね。めちゃくちゃ美味しかったよ!」

部下「すごいですね!やっぱり評判は本当だったんだ!」

 

 

リアクションは少し大げさに聞こえるくらいが

わざとらしくならなくなるコツの1つです。

 

 

上記の会話例では、部下の食いつきも良く、

見ていて楽しんでいる様子がうかがえますので、

上司も安心して自分の話を続けることができていました。

 

 

「やっぱりコイツと話すと面白いなあ。」

「もりあがっている死、俺の話、もっと続けよう。」

「今度はこの部下と一緒に飲みに連れていってやろうか。」

 

 

リアクションの良い人は、話し相手に安心感・信頼感を与えることにも繋がりますので、

自然とお互いの仲も深まるようになっていくのです。

 

 

リアクションが薄いか・濃いかによって、会話はもっと盛り上がる!

 

 

このように、リアクションの効果は

その場を持たせるテクニックだったり、会話を盛りあげる効果以外にも、

最終的には人間関係すらも改善する影響力を持っているのです。

 

 

「無口な人」「寡黙で不愛想な人」

というキャラになるという方法も、個性的でよいかもしれません。

しかし、人と関わりを持つ以上は、ノーリアクションよりも

高リアクションの人の方が、絶対的に得をする機会に恵まれます。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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