話を聞いている人といない人の違いはボディランゲージが原因だった

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日本人にはあまり馴染みのない言葉に

ボディランゲージという言葉があります。

 

 

外国人は、この「ボディランゲージ」というものがいかに大切かを

文化的・歴史的に知っていますので、身振り手振りが大げさで

普段から体全体を使ってコミュニケーションを取っているように見えますよね。

 

 

しかし、海外の人々と比較して日本人はというと、

このボディランゲージがことのほか苦手です。

ボディランゲージについて、

考えたことも意識した事もないという人が大勢います。

 

 

「別に日本に住んでいるから、ボディランゲージなんていらないでしょ?」

確かに、海外生活をしていない以上、外国人張りのボディランゲージは不要です。

ただし、だからといって普段から自分のクセになっているしぐさや態度を意識していないと、

知らず知らずの内に誤解されたり、他人から不快に思われている可能性もあるのです。

 

 

話を聞いている人と、話を聞いていない人の違いは、ボディランゲージが原因だった!?

 

 

自分のしぐさや身振り手振りを意識していない人でよくある話が、

「話を聞いているのに、聞いていないと誤解され、怒られる。」

という悩みです。

 

 

きちんと話に耳を傾けて聞いているつもりなのに、

なぜか話を聞いていないように見られてしまう。

ちゃんと相づちも打って聞いていますというサインを送っているのに、

どうしてか他人に誤解され、怒られてしまう時がある。

 

 

なんとも不思議に思えるこの現象ですが、

詳しく状況を聞いていくと、実は聞き手のボディランゲージが原因だったのです。

 

 

 

「話を聞いているのに、聞いていないと言われる」その人は、

普段から体を横に傾けて、目を完全に反らして会話をするクセがありました。

 

 

また、それだけではなくて、「頷いている」と主張しているうなづき加減も、

実際に見るとほんのちょこっと顔が振動するくらいの小さな仕草だったのです。

 

 

ボディランゲージが他人に与える効果・影響力とは?

 

 

この後、自身の話の聞く姿勢とうなづき加減を指摘された人は、

会話の聞き方を意識することで見事改善することに成功しました。

 

 

このように、日本ではボディランゲージはあまり大事にはされませんが、

それでも体全体から出る仕草や態度が相手に与える影響力は

他人に誤解を与えるには十二分の効果を持っているのです。

 

 

 

かくいう私も学生時代に学校の先生から

「何寝ているんだ!話をきちんときけ!」

と授業中に怒鳴られた経験があります。

きちんとノートを取りながら授業を受けていたにも関わらず、です。

 

 

話し相手が思いこみの激しい性格だと、

それに伴ってボディランゲージはより大切なコミュニケーション能力となります。

無意識の内に行っていた仕草や態度が理由で

人にあらぬ誤解をかけられて嫌われたり、対立されて敵を作る原因にもなってしまうのです。

 

 

 

いくら日本に住んでいるからといっても、

自分のクセや姿勢を見直さないのはあまり良い事とは言えません。

ボディランゲージが原因で損な役回りをしないためにも、

日頃から「自分の聞き方の姿勢や仕草は大丈夫か?」

ということを意識していくことをオススメします。

 

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