「人が話している時に口を挟まない」先人が教えてくれた会話の極意

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前回お話ししました

「人の話は最後まで聞く」は本当に大事だった 好感度が上がる聞き方

に引き続きまして、

「人が話している時に口を挟まない」ことの何がいけないのか、

知ってそうで意外と誰も調べたことがない理由について、お話したいと思います。

 

 

 

子供の頃であれば、「周囲の事など考えず、自分の発言を大きな声で発言する」

行動をとっても、「ああ、まだ子供なんだな。」「やっぱり子供だなあ。」

と感じるだけで済みますが、大人になるとそうもいきません。

 

 

社会へ出てからも「自分が!自分が!」と自己主張が強いままですと、

「いい年して子供だな」「うっとおしいぞあいつ。何とかならないのかよ」

と怪訝に思われてしまい、人に嫌われやすい存在と化してしまうのです。

 

 

なぜ「人の話を遮る」ことは、昔から大事に語り継がれてきたのか

 

 

そもそも、人の話を遮って話をしてしまう衝動に駆られるのは、

自分の話の方がより価値があると思っているか、

自分の方が立場が上だと思い込んでいて、相手を見下しているからです。

 

 

相手を尊重することを知らず、相手を重んじる具体的な方法も分からないまま

育ってしまえば、自分から外へ意識を向けるようコントロールする事もままなりません。

 

 

そのため、自分の「話したい」という感情が高ぶれば、

相手の話に割って入って、気付いたら相手を不快にしていた、

なんて事態に陥ってしまうことになります。

 

 

 

 

「でも、ちょっと話すくらい、みんな発言してるんだしいいじゃない!」

そう思われるかもしれません。

 

 

しかし、冷静に周りを観察すると、

会話上手な人は相手の話をきちんと聞く姿勢を貫いています。

 

 

また、相手の立場になって考えてみると

どれほどの不快感を感じてしまうかがよく分かります。

 

 

 

先ほど、

「人の話を遮って話をしてしまう衝動に駆られるのは、

自分の話の方がより価値があると思っているか、

自分の方が立場が上だと思い込んでいて、相手を見下しているからです。」

とお伝えしました。

 

 

自分の心の底で思っている感情は

必ず相手にも伝わっていきます。

 

 

つまり、相手にとってみれば、あなたが相手の話に口を挟むことで、

「あなたの話している内容はまるで価値がない。なので聞く理由もない。」

「はっきり言ってあなたは私よりも格下の存在です。だから堂々と口を挟みます。」

と言っているのと同じような感覚を相手に与えてしまうのです。

 

 

 

 

そう考えてみると、どうでしょうか?

心の奥底で話し相手にバカにされて、見下されていることが分かれば、

あなたももうその相手とは話したくないと思うのではないでしょうか?

 

 

 

「相手が話をされている時に、口をはさむことは大変失礼な行いである。」

昔の人達は、「口を挟まず、最後まで話を聞くこと」重要性

よく理解していました。

 

 

そして、重要だったからこそ、今日までずっと、

当たり前のように使われてきた、誰もが聞き覚えのあるような言葉として

残っているのです。

 

 

 

 

今、現代社会では大人でも人の話を最後まで聞けないような人が

増えているそうです。

 

 

しかし、これはあなたにとっては大きなチャンスでもあります。

なぜなら、少し意識をして相手の話をきちんと聞く癖をつければ、

周りから信頼され、好かれる人間として認知されやすくなったのですから。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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