褒めるときの心構え 謙虚な姿勢で相手を尊重する

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「褒める事がどうも苦手だ」

「何か自分が褒めると嘘くさく思われてしまう。」

 

 

褒める事が苦手という人は、意外と積極的な人間に見られる事も多いです。

反対に、大人しくて謙虚な人の方が、人をホメることに関しては一枚上手で、

簡単に上達してしまうという現象が起きることもしばしば見受けられます。

 

 

しかし、この現象はある意味当たり前の結果とも言えます。

なぜなら、人を褒めるためには、自分が下手になって謙虚になる姿勢になることが

大切な要素になり得るからです。

 

 

自信家で俺様タイプの人ほど、褒めることが苦手という真実

 

 

何事にも積極的で、やれば何でもデキると思っている人は、

同時に人に嫌われやすい性格になることもあります。

 

 

人のことも常に考えられる人ならば、それは素晴らしい人間になるでしょう。

しかし、そうではない場合、

他人の事など考えることができない自己中心的な人間になってしまうからです。

 

 

 

他人の事を考えられないと、人の良い所や褒めるべき部分に気づくことができず、

上手く褒めることができません。

それどころか、相手のちょっとした凄い所を見せられたりすると、

「自分の方が全然すごいから!」

と、調子に乗って思い上がってしまうこともあります。

 

 

 

「自分の方が優れている」

「あなたもすごいかもしれないけれど、やっぱり自分が一番の存在」

 

 

会話中にこんな傲慢な態度を取られ続けていれば、

周りの人達が嫌な気分になるのも無理はありません。

 

 

事実、ある海外の一流大学の研究チームによると、

「うぬぼれている人は、人に一番嫌われる」

という実験結果が出ていました。

 

 

 

自分中心に世界が回っているような思考の持ち主は、

実は人から嫌われる性質を持っている人が多いのです。

 

 

適度な自信を持つことは必要だと思います。

しかし、行き過ぎて自信過剰の状態に陥ると、

こと人間関係においては、逆効果になってしまうのです。

 

 

人と会話をする時は、謙虚な気持ちを忘れないように

 

 

自惚れの強い人に対して、大人しくて消極的な人の場合、

褒める技術をマスターすることについては一枚上手になります。

 

 

自分に自信がないことが、自然と謙虚な姿勢を取ることにも繋がるので、

相手の凄い所、自分にはない部分に敏感に気づき、

「あなたのそういう所がすごい!」と褒めることが容易にできるのです。

 

 

 

自信過剰な人は、相手を褒めていても、

 

「あなたってすごいね!(でも、私の方が100倍凄いけど)」

「なかなかやるね(まあ、あなたにしては頑張った方かな?私の比ではないけれど)」

 

 

と、相手を見下す傲慢な態度がどうしても見え隠れしてしまいます。

それが、嘘くさい原因ともなっているのです。

 

 

 

 

「人を褒めるために、自分の自信を無くせ!」とは言いません。

しかし、人をホメる時は、できるだけ自分の自惚れる気持ちや

相手を上から目線で勝手に評価する気持ちを出来るだけ抑えるようにして、

謙虚な姿勢でいることを心がけることが大切です。

 

 

自分が謙虚になり、心から相手の事を「すごいね!」と褒められるようになれば、

あなたの心からの褒め言葉に、相手もきっと嬉しく思うはずです。

 

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