相談・お願いをして人に頼る行為は、実は自信と喜びを与えている

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人に相談事やお願いごとを持ちかける行為は、

他人に迷惑をかけているような気がするので、

つい遠慮したり、億劫な気持ちになってしまうのが通常です。

 

 

しかし、あなたも経験した事があるかもしれませんが、

人に頼られてしまうと、なぜか人間は嬉しい気持ちになったりするものです。

 

 

 

一体、どうして人は他人に頼られると喜びが生まれるのでしょうか?

その心理を読み解くことで、

自分にも相談相手にも、ストレスなく相談やお願いができるようになりますよ。

 

 

人間が他人に頼られると嬉しくなる理由 他人の喜びは自分の喜びではない

 

 

巷では、「人の喜んでいる姿を見ると、自分もうれしくなる」

という言葉をいろんな場所で耳にします。

 

 

確かに、他人の嬉しそうな笑顔を見ることで、

エネルギーをもらえるという要素もあるにはあります。

しかし、それ以上に、相談事やお願いごとをされることで喜ぶ

れっきとした理由があるのです。

 

 

 

 

その理由とは、自尊心が刺激されることです。

人は、誰かに頼りにされることで、自分の存在意義を再確認することができます。

そうすることで、自分の自信・尊厳も保たれ、

常に満足感ある精神状態を維持することができるのです。

 

 

誰にも相手にされず、頼ってもらえない人間は、

次第と自分の自信を無くし、尊厳を無くし、

「どうして自分がこの世に存在するのか」

と、自問自答するようになり、最後には自分の存在意義すら失ってしまうのです。

 

 

 

逆に、世の中の多くの組織・人間から必要とされ、

頼りにされている人というのは、

相談やお願いをされることで、他人のニーズに応えながら、

同時に自分の自尊心を保っているのです。

 

 

これは、業界の第一線で活躍している人や、

急成長を続ける会社の社長さんなどの表情を見ればわかりますが、

いつでもどんな時でも、活き活きとした姿が映っていることからも分かります。

 

 

上手なお願い・相談のやり方のコツ 人を喜ばせながら自分の欲求を叶える方法とは?

 

 

ですから、普段身の周りの事を何でも自分でやろうとする人は、

たとえ自分でできる事であったとしても、

たまには人にお願いしてみるのも良い手段です。

 

 

「私にはできそうもなくて。あなたならできるかな?と思ったんです。」

「あなたじゃないときっと分からない事なんだけれど・・・」

 

 

このように、相談相手のプライドを保ちながらお願いをすることで、

頼られた相手は喜んで動いてくれるようになります。

 

 

 

また、相談事を終えた後は、

しっかりと感謝の気持ちを言葉で伝えるようにしてください。

 

 

「どうもありがとう。いつも頼りになるよ。」

「ありがとうございます。気軽に相談できる人って、あなたくらいしかいなくて。」

「いつも助かってます。」

 

 

労いの言葉をかけてあげることで、

相手は疲れがどこかへ吹っ飛んだような気にさえなります。

自分の気持ちを気持ちよくしてくれた体験があれば、

今後も相談事をしても、快く助けてくれるはずです。

 

 

 

このように、プライド・自尊心という力は、

それほど人間のやる気の源になっているのです。

 

 

あなたも人に上手く頼る術を身につけることで、

ウィン=ウィンの関係を築きながら、

双方の欲求を満たすことができるようになりますよ。

(もちろん、無理な欲求は押し付けてはいけませんが。)

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

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