内気な人が、社交の場や集まりでより多くの人と知り合う方法

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社交パーティや異業種交流会など、

会社の内外問わず、自分の知らない人がたくさんいる場所は緊張の連続ですよね。

 

 

内気な人は、心細い気持ちと恐怖感が重なって、

知人・友人を探し始めたりするものですが、

それではせっかくの出会いの場所で、知らない人と知り合うことなどできません。

 

 

そこで、今回は大勢の人がいる交流の場で、

人見知りな性格の人が多くの人と知り合う方法について解説していきたいと思います。

 

 

人見知りな人が大勢の人と知り合うコツ まずはじめに「1人になる」

 

 

親しい友人が活発で、自分を色んな人に合わせてくれるような場合は

また別の話になるのですが、

基本的に仲良しグループとつかず離れずの状態は、

新しい人と知り合うきっかけを減らす結果となります。

 

 

その理由は、話しかけようと思っている相手からすると

非常に話しかけづらいからです。

一人でぽつんとしている人には、何となく接しやすい雰囲気がありますが、

複数人が固まっている場所に、一人で突撃するのはかなりの勇気が必要です。

 

 

あなたも逆の立場になれば分かります。

だって、2人きりのカップルや

バカ騒ぎして盛り上がっているグループに自ら割って入れと言われたら、

実際にできますか?

 

 

 

それが出来る人は、もはや人見知りでもありませんし、

知り合いなんてごまんといて、今更必要ないという人が大半でしょう。

ですから、人見知りの人がパーティや何かの会に出かけた時は、

まずは一人きりになるように行動してみましょう。

 

 

パーティ会場で他人に話しかけるコツ 一人で静かにしている人を狙って話しかける

 

 

次に、一人きりになったあなたが自分から出会いを増やす方法ですが、

自分と同じように一人で静かにしている人を狙って話しかけてみましょう。

 

 

一人でいる人は、知り合いがいなくて仕方なく一人でいる人、

パーティ会場など、他人が大勢いる場所になれておらず、

退屈している人の可能性が高いです。

 

 

そのため、こちらから

「ここ、よろしいでしょうか?」

「主催者の友達ですか?」

などと、好意的に話しかけると、

ほとんどの確率で良い反応が返ってきます。

 

 

その後は、「聞き方のコツ」で紹介しているようなテクニックを使って、

会話をつなげていきましょう。

会話内容は、日常的でとりとめのないことから、

パーティに目的があれば、それに関連する話題でも良いでしょう。

出会いの場では、とにかくお互いが楽しく話せる環境が作れればベターです。

 

 

会話時間は数分でも大丈夫 名刺交換は後にしてどんどん人と話そう

 

 

また、自分から話しかけたり、話しかけられたりしたときに

上手く会話が盛り上がらなかった場合は、

無理してその場に居続ける必要はありません。

 

 

他にも大勢の人達が参加しているのですから、

「数分でも話ができたらいいだろう。」

という気持ちで、色んな人に声をかけてみましょう。

 

 

そして、もし楽しい会話が続いたら、名刺交換は後にして

まずは多くの人と交流することに専念しましょう。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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