「上の人を呼んでください」権威のある人を呼びたがる人への対応

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「上の人を呼んでください。」

「平社員のあなたじゃ話にならない。責任者に繋いでくれ。」

 

 

このように、一般社員には全く相手にせず、

部長・課長など権威のある人と話をしようとする人っていませんか?

 

 

上司やお偉いさんは部下よりもスケジュール的に忙しいこともありますので、

いち社員としては、できればこの手の要望には応えたくありませんよね。

相手が大事な取引先の相手でも、お客様であったとしても、

むやみやたらと権威のある人を呼んでいては二度手間で時間の無駄、

スムーズに対応することもできません。

 

 

その上、何を直談判するのかなと疑問に思って聞いてみると、

大したことない普通の内容の話だったり、

ただのクレームだという事がほとんどです。

 

 

「お前じゃ話にならない。お前じゃ駄目だ。上司を出せ。」

そんな事全くないじゃないか!と思わず叫びたくなりますが、

この、とにかく偉い人を呼びたがる人の心理状態は一体どうなっているのでしょうか?

 

 

偉い人に合わないと気が済まない人の心理状態「軽く見られていそうで不安」

 

 

実際には全くそんなことはありません。

部下が会社の責任を負って、代表者として取引先の相手やお客様の対応をしているのですから、

本当は軽く見たり、放置したりすることなどあり得ないことです。

 

 

しかし、「偉い人・権威のある人を出してくれ」

という人の心理状態は、不安感・不信感の気持ちが極めて強いため、

こうした態度をとってしまうのです。

 

 

実際に、責任ある立場の人が現れたら

 

「ああ、責任者(偉い人)が来てくれたということは、

私を軽く見ていないということだな。放ったらかしにしているわけではないのだな。

安心安心。」

 

と言わんばかりに、上の人には必要のない会話を話し終えると

満足気な表情で帰っていきます。

ないがしろにされていないか不安に思う気持ちはわからないでもないですが、

少しは対応する側の身にもなってほしいものですよね。

 

 

責任者・監督を呼ばないと気が済まない人の対処法・付き合い方

 

 

このタイプの人達に共通する心理に、

学歴や社会的地位などの権威にしか捕われない判断をしているので、

それ以外の個人個人の能力や人柄などといった要素は全く興味を示さない

という点があります。(嫌な人に見えますが、人間らしいといえば人間らしいですね。)

 

 

そして、とにかく責任者や私たちを監督する者を呼びだそうとする人には、

この特徴を上手く利用するとスムーズに対処することができます。

 

 

その方法とは、あらかじめ電話などで偉い人に軽い挨拶を言ってもらう事です。

権威のある人にこだわる人は「軽くあしらわれていないか不安」なのですから、

それならはじめの内に軽く見ていないということを行動で示してあげればよいのです。

 

 

また、相手の考え方が相当凝り固まっている頑固者の場合は、

定期的に立場の上の者に軽く挨拶してもらうのが一番良い対応法です。

ほんの少しだけの労力ですが、

その後に八つ当たり的なクレームや要望をうるさく突き付けられて、

長い時間を無駄にすることと比較すれば、どちらが懸命な判断かは一目瞭然です。

 

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