管理人のコミュ障歴 社会人時代の私 前編

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専門学校時代に、

穏やかで紳士的な性格だと周りから誤解されていた私は

その周りのイメージに甘えて無口なキャラを演出し、

そのまま学校を卒業、就職することになります。

 

 

就職先は、同じ専門学校の本部にある関連施設でした。

 

 

私の通っていた学校は、

専門学校を主宰する組織の幹部を養成するための施設でもあったため、

優秀な同年代の人達が、激しく就職活動戦争を繰り広げている中、

皮肉にも人格に難があってコミュ力もない私は

難なくエスカレーター式に就職先を決めていたことになります。

 

 

 

「さあ、新しい生活の始まりだ!」

「世界中にある配属先で、私はどこになるかな?」

「オラわくわくすっぞ!!」

と、同期の方々は期待と不安に胸を膨らませ

それぞれの勤務先へ旅立っていく中、

優秀な人達の人事により、私はボサッっと本部に残ることになりました。

 

 

 

就職先が特殊な専門組織の本部という特殊な環境だったので

本当に多種多様な人達が集まっていました。

 

社会人生活では、「外側から見たイメージ通りの理想的なシスター」

そのままのような、本当に慈愛に溢ていて、

素晴らしい人間性を持った人とも出会いました

(次ページで紹介しますが、この人との出会いが、

私の人生を変えるきっかけのひとつになります。)

 

 

反対に、「どうしようもなく傲慢で、世界が欺瞞に満ちたものだと

錯覚しているのか、仕事仲間の批判ばかりする凶悪な人間。

彼女がからむと、ヒステリーは日常茶飯事でトラブル発生しまくり。

しかも、自分が如何に嫌われていて、

煙たがられているか自覚していない。」

 

という、

「専門組織を隠れ蓑にしてぶら下がり社員をしている

人格とコミュ力に難ありの私」

が見ても、クレイジーでデンジャラスな人間とも仕事をしました。

 

 

次のページでも書いていますが、

私はこの社会人生活を経験したお蔭で

会話力をつけようと努力することを決意しましたし、

いろんな人がいるということを身をもって体験しました。

 

 

ですので、現在引きこもりがちな人は

期間を置いて、家の中で人と話す練習をしてからでも全然構わないので、

少しずつでも外で刺激を受ける経験をした方が良いと思います。

 

 

話は戻りますが、 私の配属先では、やさしい上司もいましたが、

上に書いたようなクレイジーな人間も同じ部署に所属していて

大変な目に遭ってしまいました

 

 

仕事中で何かトラブルがあると、

ものすごい形相で騒ぎだし、

「こんなことになるのは○○さんの認識が足りないからだ!」

と、何も関係のない周りの人間を攻めたてます。

 

 

そして、普段の仕事中でも

何か少しでも気に食わないことや

自分の感情がざわついている時には、

やはり周りにいる、特に立場の弱い私のような後輩を対象に

ヒステリーを起こします。

(ちなみに、感情が高ぶりすぎた時には、先輩上司にも食って掛かっていました。)

 

 

挙句の果てには、誕生日にお祝いの言葉を言わなかったと

起こりだす始末です。

「普通同じ事務所の人間にはお祝いするものですよ。」

「本当に私は怒ってるんですよ。誕生日に「おめでとう」

のひとつも言えないなんて、どうかと思います!等々・・・」

(私は誕生日がいつかなんて聞いてなかったのですが・・・)

 

 

しかし、このどうしようもなく一緒にいると疲れる女性の先輩に

うんざりしていた私は、ある時ふと考えます。

「こんな女でも尊敬している人はいるし、ほめたたえる人もいる。

じゃあ私もその人のように尊敬される人になるには

どうしたら良いのか。」

 

これが、私が会話力を鍛えるきっかけになった

出来事のひとつでした。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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