全く知らない話題になったときの対処法

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初対面の人や、あまり知らない人との会話では

お互いの共通点を探すことが、スムーズに雑談することに効果的だとお伝えしました。

(詳しくは、初対面やあまり知らない人と雑談するコツ 共通の話題を探してみる

にてまとめています。)

 

 

しかし、話題を出せども出せども共通の話題が見つからい状況が続いたら、

また、相手が自ら話しだした話題が、自分の全く知らない話題だったら

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

共通の話題がないのときは、相手の知っていることを教えてもらうスタンスで

 

 

自分「趣味とか、最近はまっているものとかありますか?」

相手「そうですねー。最近は釣りにめっぽう凝ってますね~。」

自分「あ、そうなんですか・・・(苦笑。釣りって私何も知らないんだよなあ。)」

 

 

相手の情報を仕入れたときに、その情報について

少しの知識も、少しの興味を持ったことがないと

上のようにタジタジした対応を取ってしまいます。

 

 

たしかに、「興味を持てない分野に、さも興味をもっているように聞け!」

というのは、慣れていないといささか無理があるように思います。

 

 

しかし、全く知らない分野で、なおかつ興味を持っていない分野でしたら、

「その情報について詳細を聞ける良い機会だ!」

と発想を逆転させ、相手に詳しい話を聞いてみるのも手です。

 

 

 

 

自分「釣りがお好きなんですね。実は、私釣りは全然やらないんですけど、

   最近はどのような魚が釣れるんですか?」

自分「釣りって全然興味持ったことなかったんですけど、

   やっぱり難しいですよね?初心者でも楽しめるもんなんですか?」

 

 

自分が「実は釣りについて全然知らない」という情報を出しておいてから、

相手に釣りについての情報を教えてほしいと聞けば、

相手も快く、得意分野の釣りについて話をしてくれるはずです。

 

 

知ったかぶり・知っているフリはしないように

 

 

しらない話題についての雑談をするときの注意点ですが、

あなたが知らない情報については、知ったかぶり・知っているフリは

しない方が無難です。

 

 

知ったかぶりをしたまま話が盛り上がってしまうと、

ひょんなところからボロが出てしまい、

あなたとの共通点を見つけて楽しそうに話をしていた相手は

大きなショックを受け、裏切られたような気持ちになってしまうからです。

 

 

 

知ったかぶり・知っているフリをして嘘をついていても

得られるメリットはそれほど大きくありません。

 

 

それよりも、知らないことは素直に「知らない」と答えて

堂々と雑談に臨んだ方が、ずっと良い結果が得られるはずです。

 

 

 

また、相手に「知らないから教えて」と言うと、

相手もあなたの事を初心者だと思いますので、

より自分の話をしやすくなるという、隠れたメリットもあります。

 

 

知らない話題が出てきたときは、

無理に「知っています!」と嘘をつかないようにしましょう。

そして、「先生教えてください!」というぐらいの勢いで、

教えてもらうスタンスで話を進めると良いでしょう。

 

 

そうすれば、相手も悪い気がしませんので、

自分の話を、よりスラスラとしゃべってくれるようになるはずです。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

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実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

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