年寄りに気を使うより、若い人を褒める方がメリットが多い

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あなたが褒めようと頑張って行動しているのに、

なぜか思ったような返答や反応が返ってこない場合、

褒める相手の年齢が高い人ばかりではありませんか?

 

 

確かに、年配の人、先輩、上司の方が

自分よりも長く生きている分、優れている能力も多いので

褒めるべきところが見つかりやすいかと思います。

 

 

しかし、自分よりも年上の人ばかりをターゲットにして

褒めようとしても、たとえ上手い褒め言葉を言ったところで

期待できるような効果が表れないというケースがよく見られるのです。

 

 

年上の人・年配の方を褒めるのは難易度が高く難しい理由

 

 

そもそも人間は年を重ねるごとに立場が上になってきますので、

それがたとえお世辞であったとしても

実際に褒められたり評価されたりする経験は増えていきます。

 

 

 

どんなに褒められてきた体験が多い人でも、

はじめは必ず「嬉しい」「有り難い」という気持ちがあったはずです。

 

 

しかし、時を重ねるごとに

褒め言葉を投げかけられる事に慣れきってしまい、

普通の褒め言葉では感情を揺さぶられなくなってしまうのです。

 

 

そのため、あなたが中高年の人・自分より年上の人生のベテラン相手に

褒めようとしていた場合、なかなか嬉しがってくれないので

努力が報われず残念な気持ちになってしまうことも考えられます。

 

 

ほめるなら年下・立場の低い人を褒めよう

 

 

その点、自分より年下の人や、立場が低い人の場合は

逆にホメる事で高い効果が期待できます。

 

 

若い人の方が褒め言葉の効果があるその理由、

それは2つあります。

 

 

 

一つは、ご年配の方々と比較して、

人生の経験上褒められた体験が少ないからです。

今まで褒められたという体験自体が珍しいので、

斬新に感じ、時に感動すら覚えるのです。

 

 

 

そしてもう一つの原因は、

年齢が若い方が、周りの目や評価を気にする傾向があるからです。

年をとっていくと、段々と「もうどうでもいいや」

と、周囲の評価に対して妥協してしまう部分が出てきてきます。

 

 

それに対して若い人達の場合は、常に自分の評判、

「どう自分は見られているのか」という事を気にかけます。

 

 

人間は、自分の関心事に興味を持ってくれる人には好感を抱きます。

自分が日頃から気にかけていた「第三者からの目線から見た自分」

という部分を褒められることで、

嬉しさは通常の何倍にも感じられるようになるのです。

 

 

ホメる事に慣れていないなら、年下を相手に練習してみるのがオススメ

 

 

このように、褒めるなら自分より年上の人よりも、

年下の人や立場が低い人を対象にした方が高い効果を期待できます。

 

 

これらの人達は、褒め言葉を投げかけてあげると、

どんな言葉でも素直に喜んでくれる人が多いのです。

 

 

もし、あなたが褒め言葉に抵抗がある人、

褒める事に慣れていない人であれば、

年下の若い世代をターゲットに褒めてあげると練習にもなりますし、

相手も素直に喜びますので、一石二鳥ですよ。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

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