人のためを思った言葉が相手を不快にさせる

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あなたが良かれと思った言葉を発すると、

なぜか相手は不機嫌になってしまう。

 

そのような体験をしたことはありませんか?

 

 

 

相手の力になろうと思うと会話が上手くいなかい理由でもお話ししましたが、

相手が相談事・悩み事を打ち明けるような姿勢に感じられたとしても、

必ずしも相手はあなたの意見を聞きたいわけではありません。

 

 

不要なアドバイスはしてはいけない 相手は「相談事」「悩み事」をする理由

 

 

相手が「悩み事」「相談事」をもちかけてきたような態度で迫ってくる時の心境は

ほぼ100%「こんな体験をしてきた私の気持ちに共感してほしい」

というような心理状態です。

 

 

この「私のことを、ただひたすらに聞いてほしい。」

「私がどんな気持ちで過ごしてきたか、分かってほしい。」

という「欲しいほしい症候群」の心理状態を

聞き手がよく理解していれば、対処することは簡単です。

 

(対応策についてはこちら。

相手の力になろうと思うと会話が上手くいなかい理由をご覧ください。)

 

 

しかし、聞き手が会話の目的について察知できていないと、

意思疎通のすれ違いが生じ、人間関係に亀裂が入る恐れがあります。

 

 

 

「ねえ聞いて。こんなことがあったの。私のこの時の感情に共感してくれる?」

と、相手が聞いているのに対し、

「え?そんなことがあったの?

それってあなたのこういう言動が原因だっんのじゃない?」

と答えてしまえば、

人間関係が崩壊してしまうのも無理はありませんよね。

 

悪気はないのですが、「自分勝手に」解決への道を探そうとすることが、

相手にとってはかなり不快を与えうる言動でもあるです。

 

 

相手は「自分がどうして話を始めたのか。」の目的を理解してくれないことが分かると、

相手もガッカリして、その内会話を続けることを辞めるはずです。

 

 

 

 

人がわざわざあなたに話しかけてきたということは、

とにかくあなたに話をじっくりと最後まで聞いてほしいのです。

あなたに自分のことを理解してほしいのです。

 

 

人から話しかけられた時は、そのことを意識して会話に臨みましょう。

 

 

「どうして私の話を聞いてくれないの!?もういいわ!!」「いや、どうしてそんなに怒るんだよ・・・」男女間で亀裂・摩擦が発生しやすい理由

 

 

この意識のすれ違いは、特に男女間でのコミュニケーションで、

女性側から男性側に話を持ち出してきたときに発生します。

 

 

なぜ男女が混じった会話で問題が発生しやすいのかといいますと、

コミュ力は高くなればなるほど女性にモテるでもお話ししましたが、

男性と女性では「会話」という道具の使い方がまるで違います。

 

 

 

 

男性の会話は「必要があれば話す・問題解決のための」道具として使用しますが、

女性の会話は一転して「仲良くなるため・仲間を増やすための」道具として

「会話・コミュニケーション」を活用しています。

 

 

そのため、女性間では「仲良くなるため」「仲間を増やすため」

自然と共感したり、相手の話を聞こうとする文化が発展していきました。

 

 

それとは逆に、男性間では「問題を素早く解決するため」

必要最小限の言葉で意思疎通を行う言語文化が発展しています。

 

 

 

このように、人間の進化の過程上、言葉の使い方が男女で違いすぎるので、

男女間のコミュニケーションでフィーリングが合わなかったり、

衝突が生じたりするのは致し方ない所があります。

 

 

異性との会話で摩擦を起こさないようにするためには、

相手の価値観や文化に合わせた話し方が、より重要視されてくるのです。

 

 

 

男性は、もし、女性側から相談するように話しかけてきたときは、

以上の点をよく意識しなければなりません。

 

 

逆に、女性は、男性が期待違いの反応を示しても

それが男性という生き物なのだと広い心を持つ必要があります。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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