話を聞くときの心構え 一つでも当てはまったら話を聞けてないかも?

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人間と言う生き物は、元来自分勝手な生き物ですので

「気づいたら、ずっと独りよがりな考えで話をしていた。」

なんてことが良くあります。

 

 

ここでは、会話が上手くいかない時、失敗した時の心理状態について

お話ししたいと思います。

 

 

もし当てはまることがあったら、知らず知らずの内に

相手に不快な思いをさせているかもしれませんよ。

 

 

心理状態その1 相手の事をわかったつもりでいる

 

 

話をしていく内に、「こういうタイプの人なのかな?」

と、大方の区別を判断しながら会話を続ける程度でしたら大丈夫です。

 

 

しかし、ちょっと話しただけで「あぁ、こういう人で間違いないな」

と、自分勝手に人物像を決めつけることは禁物です。

 

 

 

冷静にコミュニケーションを取っていれば、

見た目や第一印象とは違う相手の性格を見分けることができたはずなのに、

分かったつもりでいると、つい「こうなんでしょ?」

といった具合に相手の人間性を決めつけてしまいます。

 

 

もし、相手があなたの決めつけた性格が嫌いだった場合は大変です。

「そんな事ないですよ!!」「勝手に決めつけるな!!」

と怒涛の如く怒られる可能性もあるので気をつけましょう。

 

 

 

心理状態その2 相手に自分の意見を押し付けたくなる 全否定言葉を使う

 

 

この心理状態も相手を不快にさせてしまう可能性大です。

おしゃべり好きな人は特に気をつける必要があります。

 

 

相手が自分なりの意見を一生懸命発言している時に、

「いや、それは○○だから絶対に違う。」

「本当は○○だから、あなたの考えは全て間違ってるよ。」

と、全否定されたらどうでしょうか?

 

 

頑張って話をしていた相手は、自分の人間性さえも全否定された気分になります。

もし、人が複数人いるような場所で全否定する言葉を使ってしまった場合、

あなたのせいで大恥をかいてしまった相手から、

嫌われてしまうことは覚悟しなければなりません。

 

 

相手の気持ちを傷つけ、踏みにじるような否定言葉を言ってしまったことに気づいたら、

すぐさま謝るか、フォローを入れるように努めましょう。

 

 

心理状態その3 自分の意見を言いたくて仕方がない

 

 

この心理状態は、会話が苦手な人や、周りの事を考えることが不得意な人に

多くみられる考え方です。

 

 

考え方と言っても、この心理状態の人達は、日頃から「話したくて仕方がない!」

と意識しているわけではありません。

 

 

場の雰囲気が盛り上がってきたときなどに、

「自分もこの雰囲気にもっと馴染みたい 」

「もっと面白いという感情を楽しみたい!」

という欲求を、 声に出すことで満たそうとしてしまうのです。

 

 

やってしまった後は、後の祭りです。

楽しい雰囲気の中に、ちょっとだけ「異質な間」「微妙な空気」

が流れたことに気づき、「しまった!」「やっちゃった。恥ずかしい!」

と再び縮こまってしまいます。

 

 

 

また、この時誰かが場をしきって会話を盛り上げていたら、

急に話の流れに割って入ったあなたに、誰もがギョッとするはずです。

 

 

この「楽しみたいからしゃべりたい」行為は

会話をするためには確かに必要な感情ではありますが、

一度盛り上がった所で発言するタイミングを間違えると

周りの人達に迷惑をかけることにもなります。

 

 

自分勝手極まりない行為に違いはありませんので、

感情に流されて言葉を出すのは控えるようにしましょう。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

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「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

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