だるそうで覇気のない人の特徴と、頼りない話し方を直す方法

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いつもハキハキしていて、頼れそうなオーラを発している人と、

いつもだるそうで覇気のない人の違いとは、

いったい何でしょうか?

 

 

「仕事ができるかできないか。」

「やる気があるかないか。」

これらの意見も、もっともだと感じられます。

 

しかし、本当は仕事も一生懸命にやっていて、

実は頼れる人柄だったとしても、見た目は地味で普通な人も大勢います。

その原因は様々ですが、

喋り方一つで「頼りない」「オーラがない。」

と評価されることがあることも事実です。

 

 

ハキハキ頼れるオーラを発する人と、どこかだらしなくて頼りないオーラを発する人の違いとは?

 

 

突然ですが、これから2通りの言葉例を出しますので、

どちらが覇気があって頼れる人だと感じるかを見ていただきたいと思います。

 

 

「数多くの失敗もしました。

けれど、諦めず努力すれば必ず成功します。

私がそうだったのですから。」

 

 

「今までなが~いこと生きてきましたがねえ~、

要は失敗もありゃ成功することもあるってことですよねえ~。

まあ、私の場合そうでしたが、人生って大方こんな感じなんですかねえ。」

 

 

同じ事を言っているのに、全く違う印象を受けるのはどうして!?

 

 

いかがでしたか?

あなたは頼りがいのあるオーラを発している人は

前者だと感じたのではないでしょうか?

 

 

上の言葉を誰がしゃべったのかと言いますと、

前者は有名なアスリートで、

後者は超有名な大企業の元会長であり、元社長さんです。

アスリートの場合は、体育会系なノリの人達が多いからか、

ほとんどの人達が自信に満ち溢れたインタビューをします。

しかし、企業の社長さんは本当に色んなタイプの人がいます。

そのため、決してデキる人・頼れる人だからと言って、

みんながみんな、スゴイ人オーラを発しているわけではありません。

 

 

しかも、内容を注意深く観察すると、

話し方は違っても、全く同じ内容の話をしています。

喋り方一つで、こうも聞き手の受ける印象というものは変わってくるんですね。

 

 

だるい喋り方を変えて、覇気を纏ったオーラのある喋り方をする方法・コツ

 

 

だらしなさそうに見えて、実は凄い人だった、

なんてカッコイイギャップにも憧れますが、

できればだるい喋り方を変えて、覇気のある人になりたい

と思う人もいると思います。

 

 

そこで、頼れるオーラを発する喋り方のコツですが、

一つは「物事を断定して喋る」こと、

そしてもう一つは「自分の体験を実感しながら話す」ことです。

 

 

「物事を断定して喋る」ことについてですが、

前者の会話例では、

「諦めず努力すれば必ず成功します。」

と強い意志を持って発言していることから、

自分の意見は間違っていないという確固たる自信を持っているように感じられます。

 

 

「こうすればこうなります!」と物事を断定して喋ると、

ぶれない強い心を持っているようにも見えますので、

結果的に頼れるオーラが出ているように見えるのです。

圧倒的な自信に、他人は屈服してしまうのですね。

 

 

 

それと比較して、後者の社長さんの発言は、

「~ねえ。」「~じゃないかなあ。」

と、他人に同意を求めるような言葉遣いで

フワフワした頼りない喋り方になっています。

 

 

これでは「自分の意見はこうだ!」

という確固たる自信は微塵も感じられませんので、

結果的に他人の精神に影響を及ぼす力も弱まっているのです。

 

 

 

つぎに、「自分の体験を実感しながら話す」ことについてですが、

オーラのある人の喋り方は、

みんな自分自身の経験を心の底から実感し、感動しているからこそ

自信のある大胆な発言ができています。

己が感動しているからこそ、

ハキハキとした口調で迷いのない発言ができているのです。

 

 

 

人間は基本的に弱い生き物です。

悪い出来事があったら、すぐに自信を無くしますし、

ネガティブな気持ちになります。

そんな人達が大勢いる中で、

自信に満ち溢れ、太陽のように輝く人が現れたら

周囲の人達は皆、その人の言葉に心を動かされるのです。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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