人を不愉快にさせる人の特徴と、独りよがりで自己中心的な人の話し方

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「ですから、何度も申し上げました通り・・・」

「要するに、こう言うことだろ!?」

「何でそんなことも分からないんだ?」

 

 

あなたは、上のような言葉を投げかけられて、

イラッとした経験はありませんか?

または、自分から何か言葉を発したせいで、

他人を怒らせてしまった事はありませんか?

 

 

なぜ、ムカッとしてしまうのかよく分からない言葉を聞かされた時や

自分では真剣に話しているつもりなのに相手を怒らせてしまうような場合、

それは言葉を発した人の心の裏側、考え方に問題がある可能性があります。

 

 

そこで、今回は人間関係を一層難しく感じさせる原因の一つでもある

人を不愉快にさせる人の特徴と、独りよがりで自己中心的な人の話し方、

そして嫌な話し方をしてしまう人の改善方法について解説していきたいと思います。

 

 

人を不愉快にさせる人の特徴・話し方 心の奥に隠された心理状態とは?

 

 

基本的に人間と言う生き物は、自己中心的で自分勝手な性質を持つ動物です。

その自分勝手な考えが行き過ぎると、時に

「自分は分かっているし、相手もこれくらい理解できて当然だろう。」

「ええ?こんなことも分からないのか?もう、面倒くさいな。」

と、自分自身を基準にした物差しがスタンダードになり、

その基準で他人を評価したり、物事を決めつけたりすることがあります。

 

 

「ですから・・・」「要するに・・・」「どうしてわからない・・・」

そして、冒頭でご紹介したような

人を不愉快にさせる言葉を使う人達も

自分勝手な考え方で世界を見ているのです。

 

 

自分勝手な思い込みが行き過ぎた結果、人は

「面倒くさい」「早く終わらせたい」「イライラする」

という心理状態を抱くようになります。

そして、そのような負の感情がつい言葉や態度に出てしまい、

他人に感情をぶつけてしまうのです。

 

 

これが、独りよがりな話し方をしてしまう人の特徴、

話すと上手くいかない時の本当の原因です。

ちなみに、人を不愉快にさせる人は

同時に他人から「仕切りたがり」「自己中」

などというレッテルを貼られて嫌われていることも多いです。

 

 

場を仕切る人間にも、良き指導者として慕われる人は存在します。

そのため、他人から煙たがれるリーダーは、

仕切っているから嫌われるのではなくて、

必ず何か根本的な問題があるのですね。

 

 

独りよがりで自己中心的な話し方を改善するコツ・対処法

 

 

独りよがりで自己中心的な話し方をする人は、まず

「自分も簡単だし、他の人もできる。」

「私も理解できたし、これくらい分かってて当然。」

などという、半ば強引とも言えるような考え方を変える必要があります。

 

 

そこで、相手に自己中な発言をしないためにも、

「自分と他人は全く異なる人間。」

「人は、自分の思った通りにはならない存在。」

という風な考え方で周囲を見渡すようにしてみてください。

 

 

「十人十色」という四字熟語もあるように、

人それぞれ産まれも育ちも、生活環境も価値観も

一人として同じ人は存在しません。

そのため、自分が分かっていても、

他人は別の考え方・価値観を持っているがために

理解できていない事が起こっても、それは当たり前の出来事なのです。

 

 

考え方を根本から改善していけば、話し方や態度も自然と変わってきます。

もし、自分の話し方のコントロールに自信が無いという人は、

「どのような点が分かりにくかったですか?」

「何か不明な点はございますか?」

と、疑問形を使って質問してみるのも良い方法です。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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