他人を知らない内に傷つける、ひどい言葉遣い・悪いクセを直す方法

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いつも仲が良かった友人が急にそっけなくなったり、

会社の同僚が自分から距離を取るようになった時、

なぜ自分から離れるのかと原因を探ると、

 

「あなたの話し方が気に入らなかった。」

「ひどい事を言われて、傷つけられた。」

 

という、想像だにしない些細な理由だった、

なんてことがよくあります。

 

 

しかし、どうして相手が嫌になっても気づかないくらいに鈍感なのか?

と自分で自分の事を嫌いになってしまいそうになりますが、

基本的に人間は自分の悪い所に自ら気づけない生き物です。

 

 

そして、それは言葉グセにも同じ事が言えます。

言葉を投げかけられた人間の目線だと「ひどい!」

と感じる言葉遣いであっても、言った本人は全く気づいていない、

悪いなんてことは、これっぽっちも思っていない、

というシチューエションは特別珍しくもなんともなくて、

日常的に見られる光景です。

 

 

悪い言葉グセ 相手を傷つける言葉遣いの一例

 

 

「こんなことも分からないのか!?」

「お前は本当にどうしようもないバカだな。」

「もう何回も言っているように・・・(何回も申し上げました通り・・・)」

 

教師と生徒、部下と上司、先輩と後輩、客と店員など

上の立場と下の立場がきっちり決まっているような場合では、

上のような言葉遣いをつい使ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

 

上の言葉を言われても、相手が全く嫌な気分になっていない

と分かるのであれば大丈夫です。

しかし、頭ごなしに物事を決めつけ、人を貶すような話し方

当然のように使っていると、次の日から急に態度が冷たくなる、

なんてことにもなりかねません。

 

 

 

「っていうかさ~」

「いや、それってさ・・・」

「~みたいな感じで~・・・」

 

仲の良い友達同士の関係や同僚など、

近しい間柄の場合は、ふとした瞬間に上記のような言葉を使ってしまいます。

しかし、これらは相手の意見をただ否定するだけだったり、

話し相手の言葉を受け入れない様子を間接的に伝えたりすることにもなります。

このような否定言葉を何度も聞かされていると、

いくら仲良しでも次第に人の事が嫌いになってくるものです。

 

 

不快に思われる言葉遣いを言わないようにする方法・改善策

 

冒頭にも申し上げました通り、

自分の悪い言葉癖は、自分自身で気づくことが非常に難解です。

そこで、ひどい言葉遣いを言わないよう言葉グセを改善するためには、

自分以外の人間、他人を利用するのが一番の方法です。

 

不快な発言をしていないかどうか、誰かに直接聞いてみる

 

 

まずは、両親や兄弟などの身近な人や、

親しい関係の友人などに、不快な発言をしていないかどうか

直接聞いてみるのがオススメの対策です。

もしかすると、自分では気にせず使っていた言葉が

周囲の人間をイラつかせている原因になっていたことに気づけるかもしれません。

 

 

ここでの注意点ですが、我が強い性格の人は

自分の間違いを指摘されると

「それは言い過ぎだろうが!」「何が悪いんだよ!」

と逆上してしまいます。

客観的に見られた感想を述べられているわけですから、

まずは素直に相手の意見を聞き入れるようにすべきです。

 

 

他人の悪いクセを観察する 反面教師にして成長しよう

 

 

あなたも誰かの言ったことに対してイラッとした事や、

変なヤツだなと思った体験は、一度や二度ではないはずです。

周囲の人間を観察して、人はどんなことを言われたら嫌な気持ちになるのか?

どんな言葉遣いが嫌味に聞こえるのか?

自分の心に感じた感情を記憶しておきましょう。

 

 

そして、その感情を覚えたら、

今後は自分が他人の二の足を踏まないように、

同じ過ちを犯さないように気をつけましょう。

悪い人の言葉グセを観察することで、反面教師にするのです。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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