「気が合わない人」ばかりで馬の合う友達がいないと悩む理由と改善策

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「なぜか私は気の合う友達がいない。」

「職場の上司や部下と波長が合わない。」

「人間関係が上手くいかずに悩んでいます。」

 

 

「気の合う友人がいない。」「会社の上司や部下と馬が合わない、波長が合わない。」

そんな悩みを持つ人の理由として

「話をするとき・聞くときは、ゆっくり丁寧に対応しなければならない。」

という大きな勘違いが原因となっていることがあります。

 

 

確かに、間違いなく意思疎通をするためには

「ゆっくり・懇切丁寧に分かりやすく」話し合う姿勢が大切かもしれません。

 

 

しかし、いつでも、どんな時でも同じようにゆったりとした対応をしていたら

「あいつとは何か気が合わなくて疲れる。」「あの人は空気が読めない。」

と思われて敬遠されてしまう原因にもなってしまうのが現実です。

 

 

人と波長が合わないと悩む最大の原因は、あなたの口調に問題があった!?

 

 

人は自分と似た人を好きになるという話を以前にもしましたが、

この点を全く考えず、どんな人にも同じような話し方をしていれば、

自分の事を気の合う人と思ってくれる人は、必ず少なくなるでしょう。

 

 

例えば、会社にクレームの電話をしてきたお客さんが

ものすごい早口な喋り方で

「おい、この商品壊れてるぞ!買ったばかりの製品が壊れる理由を教えろ!!早く!!!」

と怒ってきたとします。

 

 

そんな時、あなたがゆっくりとしたマイペースな喋り方で

「あー・・・はい。もうしわけございません。

まずは~・・・どのような所が壊れているか、ご説明できますでしょうかぁ・・・?」

と対応してしまえば、クレームを入れてきたお客さんはどう感じるでしょうか?

 

 

 

「何だコイツは!?全然だめだな。

全く話にならないし、絶対に消費者の俺の気持ちなんか分からなさそうだな。」

 

と思ってしまうでしょう。

 

 

この時、私達がどういう接し方をすべきだったのかというと、

お客さんの話すスピードに合わせて、やや早口で喋るべきだったのです。

 

 

気が合わない人との簡単な接し方・波長が合わない人との改善策となる付き合い方とは?

 

 

つまり、自分と波長が合わない人との付き合い方で、一番大切なのは

「話をするとき・聞くときは、ゆっくり丁寧に対応しなければならない。」

のではなくて、

「他人の話す会話のテンポ・声の高さに合わせて話す」ことです。

 

 

相手に合わせることを意識した上で

これまで気が合わなかった人との接し方を変えることができれば、

簡単に問題を改善できる可能性があります。

 

 

会話の書籍・コミュニケーション関連の本には

だいたい「話をするとき・聞くときは、ゆっくり丁寧に対応しなければならない。」

と書かれていることが多いですが、真実はそうではありません。

 

 

ビジネスの場や会議中など、シチュエーションによっては

ゆっくり丁寧に話した方がより良い選択かもしれませんが、

その他のケースでは全くの逆効果となってしまうのです。

 

 

 

「管理人の恥ずかしい体験談」コーナー

どうやって管理人はコミュ障・会話下手を治したのか

でもお話しましたが、巷で販売している会話本のすべてが

最初から最後まで全て正しい事を書いているわけではありませんし、

紹介されているテクニックがすべての人間に対して効果があるわけではありません。

 

 

ベストな話し方は、話す相手によって変わります。

波長が合わない人に対して付き合い方を変えることは、

はじめは慣れなくてイライラするかもしれません。

 

 

しかし、だからこそ

こちらから進んで相手の会話のテンポに合わせることこそが、

他人への最大の配慮であり、人と波長を合わせる最大の改善策なのです。

これができるようになれば、多くの人に慕われる人格者と評価され、

これまで仲が良くなかったようなタイプの人からも好かれるようになりますよ。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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人と目を合わせることすらできなかった、コミュ障エリート管理人の恥ずかしい過去と現在

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