なぜ馬が合わない・気が合わない人間同士が生まれるのか

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まず始めに結論からお話しします。

人間同士のコミュニケーションにおいて、

自分の伝えたい事が全て相手に伝わるということはありません。

 

 

こう書いてしまうと、そっけなくて心がないとか言われそうですが、

誤解してはいけない事実ですので申し上げます。

自分の思ったことが100%、全部相手に伝わるということはあり得ません。

 

 

気が合わない・馬が合わない人間同士が出来上がる理由

 

 

「人と話が合わない」「馬が合わない」「気に食わない」

と感じてしまうのは、自分の伝えたいと思ったことが、

相手に誤解され、違う意味で伝わっていることが原因です。

 

 

 

 

例えば、女の人が「おもしろーい」「あはは!変な人ね」

と、男の人に向かって好印象に感じたという感想を伝えるとします。

 

 

しかし、その男の人は、女性間のコミュニケーションになれておらず、

『「おもしろーい」=おかしな人』『「変なひとね」=変な人

という感じに、女の人から言われた言葉をそっくりそのまま受け止めてしまい、

大きなショックを受けてしまいました。

 

 

 

 

上の例は少々大げさですが、

「そんなつもりで言ったんじゃないのに」

「私はこう思って言ったのに、誤解しないで」

このように感じた経験が、あなたにもあるのではないでしょうか?

 

 

そこで、人と人とのコミュニケーションですれ違いを生じさせないためにも、

相手の放つ言葉の真意を理解する力と、

自分の伝えたい事が相手にきちんと伝える力をつける必要があります。

 

 

相手との会話のずれを無くす対策はあるのか?

 

 

人間関係は、信頼を得るためには時間がかかるのに対して、

関係に亀裂が入ったり、壊れたりするのは非常に簡単です。

ほんのささいなきっかけで入ったヒビが、

どんどん広がっていって取り返しのつかない状況になることは、よくあることです。

 

 

これは、同じ「おかしい」「変な人」という言葉でも、

人によって言葉のとらえ方・頭の辞書の意味が全く違うために

発生してしまう現象です。

 

 

 

 

相手は一体どんな言葉が、自分と違うとらえ方をするのか?

相手の頭の辞書が全て読めるような超能力者であれば問題ないのですが、

そんな人はまずいないため、ある程度会話ずれが生じるのは致し方ありません。

 

 

会話のずれは、相手に自分の言いたい事は必ず伝わるだろうと軽く見てしまう、

いわゆる思い込みから始まります。

 

 

会話のずれが生じた後も、そのままの感覚で

相手の反応を軽視していると状況は次第に悪化していくこととなります。

 

 

ですから、人とコミュニケーションを取るときは、

「相手と自分の言葉の受け止め方は違う」ということを

頭の隅に入れておくことが大切です。

 

 

会話のずれを見つけられないまま、相手の性格判断を誤解しないようにする

 

 

また、人と会話をするときは、言葉のとらえ方が違うことが原因で

ミスコミュニケーションが起こっても、慌てずに人を判断しないことです。

 

 

「あの人とは合わない。」「あの人は嫌な性格だから近づきたくない。」

ある言葉がきっかけでそう思っていたら、

実は思わぬ言葉のとらえ方の違いで、相手を誤解しているかもしれません。

 

 

 

人とコミュニケーションを取ろうと思って話しかけた自分の方から、

相手を誤解し、嫌ってしまえば本末転倒ですよね。

 

 

相手には相手の価値観・物事のとらえ方があります。

もし、相手のふとした発言で「えっ!?どういうことなの!?」と疑問に感じたら

一度会話のすれ違いが生じていないか、冷静に考えてみましょう。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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