本当の聞き上手は「会話上手」と言われる

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これは一見矛盾しているようにも感じますが、

決して間違ってはいないのです。

 

 

前ページ「話すのが下手で聞くのは得意」という人のたった1つの勘違い

でも少しお話ししましたが、相手の話を聞くことが上手な人は、

しばしば「話し上手」「会話上手」と言われることがあります。

 

 

人の話の聞き方を極めるには努力しなければなりませんが、

上達すれば、相手も驚くほどの会話力を身につけたことの証明にもなります。

 

 

 

 

例えば、聞き上手になるとこんな事が起こります。

 

 

知人の知り合いの家に行くということで、

全く面識がない知人の知り合いと二人きりになったとします。

 

 

「あそこにおいてある家具って有名なものですか?

どこかで見たことがあるような気がするんですけど。」

 

「どうしても気になっていたんですけど、

これはどちらの絵なんでしょうか?」

 

 

といった具合に、失礼のないように拘りのありそうなモノについて

「興味があります。聞いてみたいです。」というニュアンスで話しかけます。

もし、相手がのめりこんでいるような趣味だったり

好きな物だったりすれば、

 

「あれは△△といってですね・・・」

「これは□□という特徴があって、貴重なものなんです・・・」

 

と、相手は話し始めます。

 

 

「へえー、聞いたことのある名前です。」

「そうだったんですか!通りですごいオーラがあったわけだ。」

「そうなんですね!ちなみにこれにはどういう意味があるのでしょうか?」

 

 

こちらが相手の感情を揺さぶる感想を少し述べただけで、

相手は「この趣味を理解してくれるのか」

「そんなに興味があるんだ!嬉しいな!」

と思い、さらにながーい話を楽しそうに話すようになります。

 

 

 

気づけば数時間が経過し、相手は自分の話ができたことに満足して

話を終える時がきます。

 

 

楽しいひと時を過ごした知人の知り合いは、

「君は話の分かるいいヤツだ」

「あなたとは気が合うよ」

「あんたの話は面白い(上手い)なあ!」

と言うのです。

 

 

こちらは会話をしていた数時間の間、

わずか十数分しか話してなかったとしても、です。

 

 

 

 

「自分には面白い話をする力がない」

「私は人を楽しませる才能がない」

 

自分から楽しい話題を出せず、このように悩む人が大勢いますが、

そもそも楽しくコミュニケーションをするために、

自分からお笑い芸人のようなセンスのある面白い話をする必要はないのです。

 

 

確かに、顔も見たこともない他人を相手に、

どんなタイプの人とも聞き上手の能力を駆使して仲良くするというのは

それなりの訓練が必要になります。

 

 

しかし、ある程度コツをつかみ、

気軽に相手の話を聞こうと話しかけることができれば

「話が上手ですね」と言われるのは、もはや時間の問題でしょう。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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