話を盛り上げるコツ 些細な出来事をおおげさに話す

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冷静に聞いてみると、どうでも良い内容の話なのに

異様に盛り上がっていて、楽しそうに話す人達。

 

 

テレビのバラエティ番組で、くだらない話題なのに

みんな真剣に聞いていて、急に笑いを起こしたりできる芸能人・お笑い芸人。

 

 

道端で出会ったが最後、

何時間にもわたり面白くなさそうな話を楽しそうに話し続けるお母さんたち。

 

 

 

上のような人達を不思議に思うのであれば、

あなたはきっと、とてもまじめで仕事熱心・又は勉強熱心な素晴らしい人なのでしょう。

 

 

雑談は、内容のないことを話すと上手くいくでも詳しくお話ししましたが、

雑談は内容のない話をするからこそ気軽に、そして楽しく話ができるものです。

 

 

 

しかし、上の例で出した人達は、時に「そこまで盛り上がる必要はないんじゃない?」

と驚いてしまうほど、つまらない話を面白そうな話に変換することができます。

 

 

この現象は、話の内容だけ聞いていたら理解に苦しみます。

しかし、これはほんの少しの工夫を施すだけで、

誰でも面白い話ができるということも証明しているのです。

 

 

面白い話ができる人達の特徴と、誰でも楽しく話ができる簡単なテクニックとは

 

 

くだらない話でも盛り上がる人達を見ると、

「自分はなんで面白い人達にように話せないんだ」

とマイナスでネガティブな思考回路になりがちです。

 

 

しかし、冷静に考えてみると、

「つまらない、面白くない話でも盛り上がる」ことは、

発想を変えれば「面白い話をするのに、面白い話題を繰り出す必要はない」

ということにもなります。

 

 

 

実際にテレビ番組のお笑い芸人の話や、

面白い人の話を聞いてみると、

「電車で気になる人を見ていたら駅に降り損ねた」

「トイレに行ったらトイレットペーパーがなかった」

「とある有名人が破局した。結婚した。」

と、ほんとうにどうでも良さそうな話題で溢れかえっています。

 

 

こんなにどうでも良い、聞くに堪えないつまらない話をおもしろい話に変える技術とは

一体何なのでしょうか?

 

 

会話を面白くするコツ ただひたすらに、大げさに話せ!

 

 

本当にシンプルで単純な答えなのですが、これが事実です。

 

現実に、あなたが不愛想な顔と声「とある有名人が破局した。」と話をしても

まったく盛り上がらないと思います。

 

 

しかし、ママさんや女の子同士が同じ話題を話しだしたら、どうなるでしょうか?

 

 

「ねえねえ!この前○○が破局したんだって!!ほんっっとーーーーにビックリした!」

 

 

 

このように、大き声を出し、感情を声と表情に出して、

相手にさも「驚くべきニュースだ!」という雰囲気全開で話すと、

相手もその雰囲気に呑まれ、面白くて楽しい会話の輪が生まれていきます。

 

 

なぜ、そんな簡単な方法で面白い雰囲気に呑まれてしまうのかというと

答えは簡単、雑談は「話す内容」よりも「感情」のやり取りで成立しているからです。

 

 

 

このように、同じ話題を話していても、

言葉に少し工夫を入れたり、話し方に感情を載せたりしてニュアンスを変えることで、

誰でも面白い会話ができる人になってしまうのです。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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