「あ~」「え~」この言葉遣いがクセになってしまう原因と直し方

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「え~~~~、○○でありまして、あ~~~~」

パーティ会場での偉い人からのお言葉や、

結婚式での挨拶などで、このような言葉遣いが

クセになっている人は非常に多いです。

 

 

少しくらいなら「緊張しているんだな」

と思う位で済みますが、度を過ぎて会話中のほとんどが

「あ~」「え~」ばかりということになってしまうと、

本当に耳障りで鬱陶しく感じてしまいます。

 

 

最後には、誰も自分の話に耳を傾けてくれなくなる、

なんて悲しい自体にもなりかねませんので、

この勿体ぶったような話し方のクセは、できるだけ直しておきたいところです。

 

 

「え~」「あ~」もったいぶった言葉癖がついてしまう原因

 

なぜこのような言葉癖がついてしまうのかと言いますと、

原因はおおきく分けて3つあります。

 

自信が無い 聴衆からの視線に慣れていない

 

まず、言葉癖が頻繁にでてしまう人の原因のひとつに、

自分に確固たる自信を持っていない、

聴衆から視線(目線)を向けられる事に慣れていない

という理由が挙げられます。

 

 

自信がないと、視線をどこへやったら良いのか分からず、

オロオロして挙動不審になってしまいます。

その事に自分で気づくと、

今度は「自分が大したことないと批判されているのではないか。」

と、さらに不安感や緊張感を募らせてしまう結果となるのです。

 

 

そうなると、言葉が詰まります。

「え~」「あ~」という言葉が不意に出てしまうのです。

 

 

話すことが思い浮かばない とりあえず時間稼ぎ

 

 

次に考えられる原因は、

話すことを忘れてしまい、思い出すまでの時間稼ぎとして

「あ~」「え~」という言葉癖を使ってしまう場合です。

 

 

頭の中に汗をかきながら考えていても思い出せないときは、

さらに焦って言葉癖が出てしまいます。

一度クセが出てしまうと負のスパイラルに陥り、

自然な話し方に戻すことが難しくなってくるのです。

 

 

口呼吸をしている

 

 

言葉癖が出てしまう3つめの原因は、

口呼吸をしているという点です。

 

 

口で息継ぎをしていると、終始口が開き切った状態になるため、

ふとした瞬間に言葉癖をだしてしまうケースが見られます。

 

 

他人をイライラさせる言葉グセを直す方法・コツ

 

 

言葉グセがどういった理由で出ているのか、

そのメカニズムが解明できれば、直すための対処法も思いつきます。

 

 

まず、自分に自信が持てないという人は、

「自分は会話下手だ。話し下手だ。」

という卑下の心が行き過ぎている可能性が高いです。

そして、それは自分がスピーチの場所から逃げていることにもなります。

 

 

社会で出世する会話のコツ」コーナーでもご紹介しましたが、

人前に出たときに緊張をほぐす方法についてはいくつか方法を挙げています。

過度な自己否定は止めるようにして、

自分の意思を伝えるときは、やや強気な気持ちで臨んだ方が良いでしょう。

(関連記事:「大勢の人前で話す時、緊張する人の対処法・克服法と間違った話し方」)

 

 

次に、喋る言葉が思いつかない場合の改善策ですが、

口をついて言葉がでないのは、緊張感の他にも

準備不足が原因の可能性が考えられます。

 

 

また、言葉に詰まったときや、クセが出そうになった時は、

何でも良いので言葉を発言しようと心がけるのも良い対策になります。

何か言葉を発すれば、その反動で喋るべき内容を思い出すことがあるからです。

 

 

 

最後の「口呼吸をしてしまう人」についてですが、

これは腹式呼吸を意識すれば改善しやすくなります。

腹式呼吸にすれば、身体が自然と鼻呼吸をするようになるからです。

 

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以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

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その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

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