女性のヒステリック(ヒステリー)を思いのままに鎮めるコツ

スポンサーリンク

女性と上手にコミュニケーションを取るためには

内容の無い女性の話を親身になって聞くことが大切だと

これまで他のページでもご紹介してきました。

(参考記事:安易に女性に対して助言・アドバイスをしてはいけない理由

なぜ「乙女心は複雑」と言われるのか?「女心は複雑」の簡単な理由)

 

 

しかし、それを頭では分かっていても

実際に現場に直面すると、戸惑ってしまい上手く対応することができない

という男性も多いかと思います。

 

 

そこで、今回は男性にとって一番理解できないシチュエーションである

女性のヒステリック時の対処法についてのコツや

心の持ち方についてお話ししたいと思います。

 

 

女性のヒステリー対処法 マインド編

 

 

女性のひどいヒステリーに男性が襲われたとき、男性側は

 

「どうしてそんなにひどい態度で私に接してくるんだ?

私は何か悪い事をした覚えがあるか?いや、ここまで言われる筋合いはないはずだ。

すなわち、相手の女性が悪いのだ!」

 

と感じるはずです。

その結果、女性に対して猛反論を繰り出そうとして、

争いはさらに激化してしまうこととなります。

 

 

この時の男性側の考え方ですが、

はっきり申し上げますと男性の思考は正しいです。

至極もっともな意見ですし、メチャクチャな事を言って場を混乱させているのは、

紛れもなく女性側です。

 

 

 

「男性側は悪くないのに、それじゃあ不公平じゃないか!」

「悪くないのにこんな理不尽な目に合うなんて、解決しようがないじゃないか。」

 

 

確かに、その通りです。

ヒステリックな状態に陥っている女性は

何の根拠もない、何の話も繋がっていない事をペラペラとしゃべりだすので、

このオシャベリに論理的な話し方で対抗してしまえば、

さらに関係は悪化してしまいます。

(ちなみに、うるさくて関わりたくない女性を黙らせるのには、

冷静で論理的な話し方が一番効果があります。)

 

 

ですので、ヒステリーを起こした女性、

または感情的になって話を進める女性には

 

「自分の会話の仕方に問題があるのではないので、

この調子で冷静になって話を聞き続けよう。」

 

と、自分の責任ではない事を認識して、

自分の精神を安定させながら聞き役に徹することが

上手く場を収めるコツのひとつです。

 

 

女性のヒステリー対処法 実践編

 

 

ヒステリーを引き起こした女性と接する時の心の持ち方がわかれば、

今度は女性の話を親身になって聞いてあげればよいだけです。

 

 

これまで「女性との会話のコツ」コーナーでご紹介してきた

女性の会話のコツを実践し、聞き役に徹していれば、

その内女性は冷静さを取り戻して、我に返ります。

(関連記事:

不安で落ち込むネガティブ女性に安心感を与え元気にさせる方法とは?

なぜ「乙女心は複雑」と言われるのか?「女心は複雑」の簡単な理由」)

 

 

 

これまで女性との会話のコツをご覧いただいた方は

もうお分かりだと思いますが、

客観的に見たときに、女性が男性を一方的に責めているように見える言動は、

一時的な現象に過ぎません。

 

 

少し時間が経てば、女性は精神的に満足し、

会話の相手になってくれた男性に対して感謝します。

その上、以前よりもずっと話を聞いてくれた男性の事を頼りにしますし、

態度もより寛容なものになっていくのです。

 

 

ヒステリーを起こす女性が不幸に見える理由

 

 

ちなみに、母親や同僚でヒステリックな人間を間近で見た男性は、

 

「どうしてこんなに不幸なんだろう。

ああ、何事にも不平不満で愚痴ばかり言うから不幸なんだな。可哀想に。」

 

と感じる人も多いです。

しかし、その女性が不幸なのは

 

「愚痴ばかりこぼしまくる」

 

ということが原因なのではなくて、本当の理由は

 

「その女性の話を親身になって聞いてくれる人がずっといない」

 

から、今も昔もずっと自分の感情を露わにして爆発させているのです。

 

 

そう考えると、頻繁にヒステリーを起こす女性は

身近に話を聞いてくれる人がいなく、不安症で寂しがり屋だという人が

多いのかもしれませんね。

(モチロン、その人の性格に大きな問題がある可能性も高いですが。)

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

「年齢=コミュ障歴」だった人が、わずか数十日でどんな人からも人に好かれるようになった会話力上達の方法についてはこちらをクリック

[必読]市販の会話本を何冊読んでも、会話力が身につかない本当の理由

人と目を合わせることすらできなかった、コミュ障エリート管理人の恥ずかしい過去と現在

Facebook Comments
スポンサーリンク

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ