人との出会いを大切にしすぎない

スポンサーリンク

このような題名を書くと、

「人との関係を重要視しないとは、なんたることだ!!」

とお叱りの言葉が投げかけられるような気がします。

 

 

しかし、私は決して「人間関係を重要視するな」とは言っていません。

逆に「あなたを取り巻く人間関係を大切にするためにも、

一回一回の出会いを意識しすぎるな」と言いたいのです。

 

 

 

 

これは、環境が変わった時に一念発起し、自分を変えようとする

「高校デビュー」のような事にも同じことが言えます。

 

 

まず始めに、なぜ出会いを大切にしすぎないように注意するのかというと、

その「一度きりの場所」で全て問題を解決しようと力んでしまうため、

かえって余裕のない人に見えたり、上手く自分を出せないようになってしまうからです。

 

 

それよりも、人生で一度きりになるかもしない場所でも、

特に意識することなく自然体で人と交流していた方が、相手から

「この人のことをもっと知りたい」

「話してみると面白い人だなあ。」

「仲良くなりたい。」

と思われるものです。

 

 

 

また、人との仲良くなるための交流にも段階があります。

急に「親友になりましょう!」なんて言えば、変だと思われ、

嫌われるということは、あなたも一目瞭然だと思います。

 

 

もし、あなたから見て「魅力的な人」「仲良くなりたい人」がいて、

その人と一度きりしか出会えないような状況であるならば、

話をして別れる前に、メールや連絡先などを交換し、

次の交流の機会を作ることが大切です。

 

 

その後、何度かやりとりをしていく内に

仲良くなり、一緒に遊んだりできる仲になろうという

長い目で見ることが重要なのです。

 

 

 

もし、その人と上手くいかなかったとしても

悩むことはオススメしません。

 

 

あなたが魅力的な人、仲良くなりたいと思うような人は

たくさんいますし、そのような人達に会える機会というのは

増やそうと思えばいくらでも増やすことができます。

 

 

 

確かに「こんな人と出会えるのは一度きりだ!」ガンガン突っ込む方法

時には必要なこともあります。

 

この方法、ここぞと言う時には確かに使えますし、

アリといえばアリなのですが、それで百発百中上手くいく人は

コミュニケーション能力が非常に高い人といえます。

 

 

会話下手な人がガツガツすると、ほとんどの場合上手くいきません。

ですから、まずは一回一回の出会いを大切にするのではなくて、

出会って会話する機会を増やすことを考えましょう。

 

 

その内、気の合う人も現れるでしょうし、

何度か経験を積む内に、自分から誰とでも話せる力をつけられていると思いますよ。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

「年齢=コミュ障歴」だった人が、わずか数十日でどんな人からも人に好かれるようになった会話力上達の方法についてはこちらをクリック

[必読]市販の会話本を何冊読んでも、会話力が身につかない本当の理由

人と目を合わせることすらできなかった、コミュ障エリート管理人の恥ずかしい過去と現在

Facebook Comments
スポンサーリンク

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ