昔は話せた人が、成長するにつれて話せないようになったのはなぜか?

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前ページ・あなたが上手く話せない本当の理由

話が下手なのは、会話術を誰にも教わっていないから

とお伝えしました。

 

 

 

「でも、何も教わっていない小さい子供の頃でも、

何も考えていないのに自然と会話ができていたはずだ。」

 

 

確かに、保育園や幼稚園、小学校へ通う子供を見ていると、

大きな声で、とても賑やかに話しているように見えます。

 

 

「会話の技術以前に、言葉の意味やボキャブラリーもロクに知らない子供でも

人とのコミュニケーションが取れているように見える。」

この現象は、会話ができない人間にとっては一見不思議に思えます。

 

 

 

しかし、そのように見えるのにはきちんとした理由があります。

 

 

それは、幼少の頃は人生の経験が少ないため、

物怖じしない積極的な行動を取れるからです。

 

 

 

積極的な行動を取るということは、

自然と自分の意見・言いたい事を主張することも多くなります。

 

 

現に、子供に意見を聞こうとしたり、手を上げて何かを答えてもらう時、

「ハイハイ!!」「私はこう思いました!!」

活発に発言するケースが多いですよね。

 

 

それに比べて、中学・高校と成長するにつれて

同じように意見を聞こうとしても

全く反応が悪くなってしまいます。

 

 

これが、大人になって話せなくなった人が

昔を思い返すと「普通に話せていたのに。」

感じてしまう原因のひとつになっています。

 

 

 

 

また、小さい子どもが楽しそうに話す内容は、大人の私達から見たら

支離滅裂で独りよがり、そして自分勝手な主張が飛び交うおしゃべりです。

 

 

このおしゃべりを大人になったあなたが全く同じように話すのは、

はっきり言って気が引けませんか?

 

 

 

 

気づきましたでしょうか?

そうです。あなたは成長して大人になった今、

昔していたような話し方で会話をすることは変だということを

これまでの人生の経験上知っています。

 

 

この「経験」を半分正しく、そして半分誤解して判断したために

あなたの脳は

「少しでも幼い頃のような話をするのは変だ。」

「変に思われて傷つくことがないように、おとなしくしておくのが懸命だ。」

という結論に落ち着き、昔のように話せなくなってしまっているのです。

 

 

 

本当は、幼い頃の話し方も大人の会話に上手く使える方法があります。

 

しかし、これまでの人生で体験した「上手くいかない」「普通じゃない」

という経験が、あなたを思考停止状態にしてしまい、

これ以上傷つかないように、嫌な目に遭わないようにとあなたを導き

今のあなたが出来上がってしまったのです。

 

 

 

 

幼い頃に持っていたはずの、

新しいことにチャレンジする「勇気」

自分から行動しようとする「積極性」。

 

 

あなたが会話を今一度学ぼうとするならば、

今あなたの障害になっている「経験」を見直し、

昔のあなたが持っていたはずの「勇気」「積極性」を思い出すことも

自分を変えるためにはとても重要な要素なのです。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

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