嫌味・悪口を言ったりイタズラをする人の理由は「寂しい心理状態」

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あなたの周りに悪口や小言、嫌味をあなたに対してばかりいう人っていませんか?

特に何か悪い事をしたわけでもないのに、なぜかあなたの近くにまとわりつく迷惑な人。

私達の事が嫌いなら、遠くに行けばよいはずなのに、

なぜかいつもあなたの傍で小言や愚痴を漏らし続ける人。

 

 

私も社会人時代、そういうタイプの上司に纏わりつかれて散々な目に遭っていました。

しかし、これは嫌味や意地悪な言動をしてくる人達が私達の事を嫌っているわけではなくて、

逆に好きだから、好かれたいからこそ、しきりに私達の邪魔をしてくるというケースもあるのです。

 

 

管理人に対して嫌がらせ・嫌味を言っていた上司が大人しくなった理由

 

 

「管理人の体験談」コーナーでも紹介していますが、

私は社会人時代、面倒くさい上司に付きまとわれて退職してしまった経験があります。

 

 

その当時の私は、まだコミュ障で人付き合いが苦手な人間でした。

こういった良い会話教材にも出会っていなかったので

やむなく「退職」という道を選択する他ありませんでしたが、

一度だけ、その上司が大人しくなって、異様に親切になった時期がありました。

それは、上司に積極的に話しかけた後の2,3日間です。

 

 

 

 

私は社会人時代、独学でいろんな書籍を読み漁り、

他人との会話術、上司や部下とのコミュニケーション術を学んでいました。

そのとき、本で見たいろんな会話方法を試すため、

普段は避けてばかりいる問題の上司にも積極的に話しかけていました。

 

 

しかし、結局私の方からボロを出したりして

逆上され、叱られたりすることも多かったので

上司に対して市販の本で学んだ会話術を試すことは、すぐに止めてしまいました。

 

 

ただ、会話を止めた後の2,3日間にわたって

嫌味を言ったり、悪口を言ったり、邪険な態度を取らないという異様な変化が表れたのです。

その上司は私に対して笑顔を振りまいたときもあり、

当時の私は、ただただ気味が悪く、その変化を喜ぶ余裕などひとかけらもありませんでした。

 

 

なぜか自分に対して嫌味や悪口をいう人がいる その原因は「寂しい心理状態」

 

 

後に会話術や人の心理学を学んだ私は、

元上司の変化の原因をようやく見つけることができます。

 

 

自分に対して嫌味や悪口をネチネチと言っていた理由、

それは上司が「寂しい心理状態」にあったからです。

 

 

「自分の事を構ってくれる人がいない。」「好きなあの人はどうして私の方を振り向いてくれないのか?」

人がこのような寂しさ・孤独感にさいなまれている時、

「自分に注目してもらいたい」がために、どんな手段を使っても

目的の相手・不特定多数の人間に対して過激な迷惑行為を行うことがあります。

 

 

 

よく、母親が他人と仲良さそうにお喋りをしていたり、

電話を介して誰かと談笑しているような時に、

それを見た幼い子供が暴れ出したり、急に電話をひっくり返すなどして邪魔をしてくることがあります。

この行動は、ただ単にイタズラ心から出た腕白な行動というわけではなくて、

「自分だけのお母さんをとられている」「僕の存在がお母さんの中でなくなってしまう。」

という嫉妬心、独占欲から出た人間らしい心理状態であるが故のアクションだったんですね。

 

 

子供にとってみたら、お母さんに叱られても、頭を叩かれて怒られてもよかったのです。

なぜならば、お母さんを自分だけに注目させ、

再度自分だけの大好きなお母さんを手に入れることに成功したからです。

 

 

話を戻しますが、当時私が頭を悩ませていた上司は

周囲の人間からの評判も悪く、いつも一緒にいるような仲の良い友人も職場にはいなさそうな感じでした。

今思えば、おそらく上司も「他人からの愛情」「人の温かさ」が欲しかったのでしょう。

そう考えてみると、上司も他の人と全く同じ、人の子だったんですね。

 

 

嫌味や迷惑行為を繰り返す人の対処法 自分にまとわりつく、うるさい人への対応方法

 

 

以上、意地悪な言動をする人の特徴を解説しましたように、

いつもあなたのそばにいようとして、隙あらばあなたに嫌味を言ったり迷惑行為を繰り返すような人は、

心の底ではあなたの事が大好きな可能性があります。

 

 

なぜならば、本当にあなたの事を嫌っているならば、普通はあなたとは距離を置きます。

直接あなたに悪口を言ったり、一緒にいるような事は避けるはずだからです。

 

 

この面倒くさくてうるさい人への対処法ですが、

一番良い付き合い方は、今まで以上にこちら側から話しかけたりしてあげるということです。

言い方を変えれば、ちょっかいを出す人に対して今まで以上に「構ってあげる」ということですね。

 

 

あなたと仲良くする人間が複数いる場合は、うるさい人が

「私よりもずっと仲良くしている」

という心理状態にならないくらいに、一緒にコミュニケーションを取ってあげるのがコツです。

 

 

 

また、嫌いな人からしきりに話しかけられるような時は、

その面倒くさい相手がまたあなたの事を独り占めしたいと考え始めた可能性が高いです。

そういった場合は、何か衝突が起こる前に、事前にあなたから積極的に話しかけてあげることで、

うるさい人へ愛情を注いであげましょう。

 

 

子供じみた性格の人間は、寂しさを和らげることができれば平常心を保てます。

精神的に見たされることで、また大人しくなってくれるのです。

このように、精神年齢がいつまでも子供の人には、

コチラが大人な対応・接し方を心がけてあげることが一番楽な方法といえます。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

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