男のプライドにとどめを刺し、ズタズタに引き裂く「女の一言」

スポンサーリンク

男性はプライドが高く、達成感に大きな充実感を感じることは

前のページでもお伝えしました。

(関連記事:「男性との会話ハウツー方法 まずは男性という生き物を理解する

男性の地雷を踏み、怒りを買わない方法 怒る男性の心理とは?」)

 

 

そのため、男性が一人で目標へ向かって歩いている時に、

女性が茶々を入れることは地雷を踏むことと同意なのです。

 

 

その中でも、シチュエーションによっては

男性のプライドにとどめを刺し、自信をズタズタに引き裂いてしまう

強烈な「女の一言」があります。

 

 

今回は、自覚はないのに男性の心を最も傷つけさせる、

女性ならではの言葉の暴力についてお話ししたいと思います。

 

 

女性にとっては気遣いでも、男性にとってはトゲよりも痛い「言葉の暴力」とは?

 

 

パーティ会場の女性の一言が、男性のプライドをどん底へ突き落とした会話例

 

 

あるパーティ会場で、一人の男性がワインのコルクを開けようと奮闘していたとします。

しかし、男性はこれまでワインを飲んだことはあれど、

自分でワインを開けた経験がなかったため、開けるのに少し時間がかかります。

 

 

もう少しで開けられそう。そんな時、同じテーブルにいた女性が

「あなた、ワイン一つも開けられないのね。ちょっと貸して。」

と言って、サッサと空けかけのワインコルクを取ってしまいました。

 

 

 

女性からすれば、もたついている人に対して手助けしてあげているので

親切に見える行為なのかもしれません。

 

 

しかし、男性の視点で考えると、

「ワイン一つ開けられないのね」と、自身の能力の無さについて指摘され、

結局自分でワインを空ける事を達成できなかった挙句、

周りにも自分の無能さをさらけ出してしまう結果となってしまいました。

 

 

これでは自分のプライドは傷つく上に、

達成感も全く得ることは出来ません。

男性はこの女性の一言と些細な行動により、すっかり元気を失ってしまいました。

 

 

女性がよかれと思って発言した意見が、男性を大きく落ち込ませることになった会話例

 

 

ある男女がデートで大きな街に出かけたとします。

カップルが大都市へ行った目的は、映画館で話題の映画を観るためでした。

しかし、目的の映画館の場所を事前に決めていたのにも関わらず、

歩いてもなかなか見つけ出すことができません。

 

 

男性は、なんとか良い所を見せようと必死に映画館を探し続けます。

対する女性の方は、映画よりも街中を歩くことに疲れてしまい、

少々ウンザリしています。

 

 

迷った挙句、男性1人に任せきりなのはマズイと思ったカップルの女性は、

映画館の案内板を見つけ、男性に「たぶん映画館あそこでしょ?」

と言葉をかけました。

 

 

女性の言葉のお蔭で上映時間には間に合いました。

しかし、男性は自分の不甲斐なさを女性に証明してしまうハメになった

思いこんでしまい、その日からずっとガッカリして落ち込んだ様子が続きました。

 

 

男性のプライドを傷つけさせないコツ 男女間のすれ違いを無くす方法

 

 

上記のような例は、女性目線で見たら仕方のないことですし、

万が一助けなかったらどうなるだろうとヒヤヒヤすることもあるので

本当に加減が難しいと思います。

 

 

本当に危ないとき、予定が台無しになるような緊急事態には

助けなければどうしようもありません。

しかし、基本的には男性のプライドを傷つけさせないように、

普段は控えめに男性の行動を見守る事が、男性に対する一番の配慮になります。

 

 

 

男性が何かに一生懸命になっている時は、

くれぐれも男性の能力の無さを指摘したり、

落ち込ませたりするような言葉をかけないことです。

 

 

できれば、少し微笑みがかった笑顔を出したり、

不機嫌そうな素振りを見せないようにして、

男性が安心して行動できるような雰囲気を出すことがベストです。

 

 

もし、どうしても助言を言いたくなったときは、

その男性を尊重する事を忘れずに、

優しい言葉をかけてあげるように気をつけましょう。

 

学校でも友達作れず、会社員時代も上司や部下と上手くいかなかった管理人が誰とでも仲良く話せるようになり、人生が思い通りに行くようになった秘訣とは?

 

以前、私は人とまともにしゃべることすらできないコミュ障でした。

その上、一時期は人と話すことはおろか、ヒトの気配を感じただけで怖くなり、涙目になって逃げだしてしまうようなレベルの対人恐怖症でもありました。

 

しかし、どうにか自分の人生を変えたいと思い、他人と向き合うことに挑戦を続けていました。

その結果、対人恐怖症は改善し、また良い会話教材に出会い、正しい会話のコツについて学んだことで、

「誰とでも仲良くなれる」「仕事もケタ違いに上手くいく」ということを自ら経験しました。

   

実際に体験して分かったのですが、コミュ力は、才能ではなく鍛えられます。

そして、「会話術を学ぶことで誰でも自分の人生を好転させることができる」という真実を、産まれて初めて思い知ることになったのです。

 

[会話のコツの真実]世の中の全ての会話下手・コミュ障という人に伝えたい、たった2つの真実

「年齢=コミュ障歴」だった人が、わずか数十日でどんな人からも人に好かれるようになった会話力上達の方法についてはこちらをクリック

[必読]市販の会話本を何冊読んでも、会話力が身につかない本当の理由

人と目を合わせることすらできなかった、コミュ障エリート管理人の恥ずかしい過去と現在

Facebook Comments
スポンサーリンク

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ